君の名は。

こんにちは。江藤です。
結構な「わたくしごと」なのですが…。

先日、誕生日を迎えましたw

なんだか今年に入ってからの人との出会いや
改めてつながっていく人との関わり速度がとてもとても早くって、
今年は改めてたくさんの方がお祝いのメッセージを届けてくれました。

祝っていただくって、
本当に嬉しいw

誕生日は両親に感謝する日だと想う。なんて言ってる自分も
そんなことすっかり忘れて、嬉しさに浸っておりました(笑)

そんな中、ひとつ、
今年の自分の誕生日にとっても思いを馳せたことがあったので、
ここであなたとシェアしたいな。と思ったので記事をしたためています。

それが、「命名」です。
あなたも名前がありますし、僕にも「江藤公彦」という名前があります。
これって生まれて初めて、両親が与えてくれるプレゼント。ギフトです。

日本の言霊信仰(とか音魂信仰ともいう)考え方の中に
「人(ひと)」というのは「日(ひ)が留(と)まった存在」という考え方もあり、
なんともかけがえのない存在のような表現が「人」なんだなぁと考えさせられた事があります。
それが力強く転換したのが「彦(ひこ)」と言い「おとこ」を表し、
弱まり優しくなったのが「姫(ひめ)」と言い「おんな」を表現するそうです。
確かに、古事記などでは男性を「〜彦」と言い女性を「〜姫」という。
なんか日本史と信仰文化を冷静に見てみるとすんげー事いっぱい見えてくるぞ。。

と最近知り、
自分の名前にも何かあるんじゃないかなぁ。。と考え始め、
それを誕生日の日に思い出し、自分の名前の事を考え始める事になったのです。

ま〜うちは決してリッチな家系でもなく、
一般家庭にも満たないどちらかといえば、
苦労の多かった両親の家庭なので、
小学生ぐらいの時に自分の名前の由来を親に聞いた時は、
なかなかのショック具合だった事は言うまでもありません(笑)

自分が親になってみて、
子供の名前を考えていた時から
一緒に思うようなことも増えてきたのですが、
「太郎(例えばね。。)」って名前は、その子が生まれる前から「太郎」な存在だったようにも感じるし、
「太郎」という名前にしたから、太郎の名前のように生きて育ってる感じもある。

いわば、生を受ける前から彼は「太郎」だったし、
「太郎」という名前を、生まれてから精一杯生きてる。

そんな風にも思うわけです。
そう思うと、この「命名」というのは、
親が与えたもの+何かもともと与えられたもの
の2軸から成り立つものなんじゃないか。。(何かもうひとつありそうw)
という風に感じ始めたんです。

ええ。決して、自分の名前の由来を聞いて
ショックだったために現実逃避してるわけではありませんよw

というわけで、あなたのその名前は、
両親(または両親役の方)が、あなたのたっくさんの幸せの祈りがこもった「命名」と、
何かわからない大いなる役割を持った「使命(氏名)」の合わさった集合体とも感じるわけです。

こんなことを考えて自分の名前を改めて見直してみると面白いですねw
あ。これって、別にスピリチュアルがどうのこうの。。っていう話じゃなくて、
自分の事を、自分がどういう風に思い込んでるかってことを
思い直すきっかけにもいいかなと思った訳です。

次回投稿の際に、
どうやって自分の名前を解釈していったかを書いてみようと思いますw

それでは、食欲の秋にダイエットを敢行してる江藤でした♪
全然、花屋のブログっぽくないね(笑)




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えとう

当サイトの運営責任者。ラルブルのオーナー。深ぁ〜く考え抜いて、簡単に解釈することが生きがい。花の仕事は、お店のギフトから雑誌のコーディネートから、最近はいろんなことにチャレンジしてる結果、多忙すぎてブログの記事更新はサボり気味。。 一緒に仕事できる仲間を募集中です!僕の仕事を手伝ってください(汗)

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