白い花の物語らい 

いや~ホンマ「2017今年の夏は暑かった~」と記憶した「こくう」です。
やっと夜も熟睡できるようになってきたんだけど、チョット体調があまり…と感じてませんか、あなたは?。
もしそうだったら、とにかくしっかりと食べてしっかり眠りましょう。
いやいや仕事が忙しい?だったらなおさら「食べて寝ましょう!」
ん?牛になる? 「気にしない、気にしない!」

ところで、

日本人は「白い花」が好きな民族といえますよね。

今日は「白い花」についてお話をしようと思い立ったんですが、涼しくなってきたのが嬉しくて、ついこんな書き出しをしてしまいました。どうかお許しくださいませませ。

ではあらためて、
日本人は「白い花」が好きな民族といえますよね?

日本は地球上で、緯度のわりには「雪」が多い国だとか。
冬にシベリアから吹く季節風が海を渡ってくるあいだに水蒸気を取り込み、
南北に長い列島の中央にそびえ立つ山脈にぶつかって、多量の雪を降らせます。
日本海沿岸は世界でもゆびおりの豪雪地域であります。

日本人は白が好きです。降りる霜や雪の中で「研ぎ澄まされた」ような感覚になる「心」

さらに太陽までも、白に感じる日本人。

白光とは澄んだ空に輝く陽光のことです。
白光によって稲が良く育ち、白光がさえぎられる日が多いと稲の生育は悪くなる。
古来の日本人、稲作民の祈りは太陽への祈念であり、「白光」と「恵みの神」とを結びつけた出来事だったんでしょうね。

私は特定の信仰を持っていませんが、神さまへの祈りと白のイメージは遠い昔から日本人の心にリンクをはっていたのかもしれないですね。

そういえば、日本の国旗だって、白地に赤の真円です。「白地に赤く、日の丸染めて、ああうつくしや、日本の旗は」と、戦前には小学校の(国定)教科書にあったと、私が幼い頃に祖父から聞いたことがありました。

けがれない白に太陽の象徴たる赤が昇るイメージは、祖父の時代から焼き付けられたもので、それが当時の新興国家の意気込みを象徴するシンボルでもあったのでしょう。

おお、今日はなんだかとても賢そうな人が書いているブログ記事のようだ(照)

 

すこし前のことですが、白い花が倅の9歳の「誕生日」に届きました、もちろんこのラルブル オンラインから。
送ってもらったのはOHANAギフトです。

その時のレポートは<花でピン止めした記念日なら>に書いています。
ぜひ読んでみてください。キュートな男の子の笑顔が、見れますよ!

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こくう

花に寄せ、縁の糸を辿ったらみたら、こちらに繋がり嬉しいかぎり。 我、詩人やってるつもりで書いてもその実態、 関西人&オヤジのダブルアクションだから、しょうがない。 ワルノリしたらは止められないことも多々あれど、 今日も空見て物思い。吟遊詩人に成れるはいつの日か、 直中修行の毎日でっす。どうかよろしゅうにぃ~。  草々

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