花は枯れても sono2

さて今日は、少し前の「花は枯れても」の続編で、ドライフラワーの作り方「ドライ イン ウォーター法」のことをお話します。

「ドライ イン ウォーター法」とは「花瓶に水を少量だけ入れ」花を挿し、そのまま乾かしていく方法です。
そのまま1~2週間ほど置いておくだけで。自然な形のドライフラワーができあがります。
この方法は、たくさんの花が重なって咲いているアジサイやかすみ草などにぴったり。

少しずつ水を抜いて行くので、急激に水分を抜く「ハンギング法」よりもきれいに色や形が残ります。
それから、市販の「シリカゲル」を使ったドライ方法もあります。
はい。シリカゲルについてですよね。シリカゲルとは粒状態になっている乾燥剤のこと。よくお菓子の袋の中に入ってあの「食べれません」と書いてあるあの小さな袋の中身です。

昔の男の子としては子供のころ興味シンシンで、その袋の中身を取り出してみたことがありました。中から出てきたのは直径2ミリほどの透明の丸い粒、いや青い粒もあるぞ。乾燥剤ってことなので、直接水に接触させたらどうなるのか観たくなり、わざとテーブルにこぼした水にシリカゲルを数粒入れてみました。すると、ピチピチ!パチ!っとシリカゲルは音をだしてどんどんピンク色に変色し、水は見る見る減ってしまいました。
現在はドライフラワー用のシリカゲル乾燥剤も市販されています。ではついでに今日はそのシリカゲルの再生方法についてふれておきましょう。
乾燥剤であるシリカゲルは、水分を吸うと青色からピンク色に変わる性質があります。ピンク色になってしまったらフライパンで火にかけて(約3分程度)水分を蒸発させてください。シリカゲルが青色に戻ったらまた使用できます。

お気に入りの花が見つかったら「ドライ イン ウォーター法」で、そのままの姿をいつまでも残しておきましょう。

フラワーギフト」の中からだと、あなたのお気に入りの花束が、きっと見つかるはずです。

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こくう

花に寄せ、縁の糸を辿ったらみたら、こちらに繋がり嬉しいかぎり。 我、詩人やってるつもりで書いてもその実態、 関西人&オヤジのダブルアクションだから、しょうがない。 ワルノリしたらは止められないことも多々あれど、 今日も空見て物思い。吟遊詩人に成れるはいつの日か、 直中修行の毎日でっす。どうかよろしゅうにぃ~。  草々

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