ケイトウは毛糸ではないのだ。

こんにちは!すっかり秋らしくなってきましたね~!
秋の空になってくると、ひと雨ごとに気温もさがり自律神経のバランスも崩れがちになりますが、あなたは大丈夫ですか?

おっと!わたしともあろうものが、まともなことを言ってしまいました!

秋といえば神社の秋祭があちこちでありますね。
小さな子どもが親の手に引かれて、綿あめをねだっている姿なんかみると、幼かった頃の自分を思い出して甘酸っぱくなっちゃいます。
そもそも秋祭りというのは、秋の実り(収穫)を供えて神様に感謝するまつりごとですよね。
もしあなたが自分の氏神様を知っていたら、まずは氏神様の秋祭りへ足を運んでみるといいでしょう。

そうそう。秋祭りのいえばミモザには忘れられない思い出話があります。
いつかもお話ししたかもしれませんが、ミモザの母(健在)は少々テキトーな対応を子どもにする親でしてねぇ 笑

 

<ミモザちゃん、保育園児の頃の思い出話>

ミモザちゃん「ねぇーおかあさんー、このあかいのはなに?おはななの?」
母「これはケイトウっていうお花なんだよ~」
ミモザちゃん「へー!毛糸なの?これでセーターとかできてるの?」
母「そうだよ~きれいな色だね~」

あのケイトウが絶対にセーターを作るものではないということを知ったのは、小学校低学年の理科でケイトウとサルビアを習った瞬間でした。
あのときの複雑な感情と衝撃たるや・・・。
他のお友達にドヤ顔でケイトウについて語っていなくてよかった、と強く思った瞬間でもありました。

みなさん、子どもへの対応は嘘のないようにお願いします~笑

生き物や植物が好きだった母ですから、知らなかったなんてことはまずなかったはずなんです。
だけど、わたしの疑問には「そうだね~♪」と言ってしまう母でした 笑
もしかして他にもいるのかしら?こういうお母さん 笑
でもきっと、こんなテキトーでゆるい子育てをしていたのはわたしの母だけだったかもしれませんが、ミモザは元気にすくすくと育ちました!
これで正解かどうかはさておき 笑

このほかにも紅葉狩りの思い出話もありますが、これはまたまたの機会にすることにしましょう。

さて!今月の二十四節気はケイトウをお届けしております。

こんな思い出をケイトウに馳せる人間もいるのだと思いながら、ぷぷぷ♪と楽しい気持ちで愛でてくださると嬉しいです。




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ミモザ

縁あってラルブルで文章を書いている、中の人。その名もミモザ。 ながぁい文章の中に登場人物と情景とストーリーを把握するのが面倒(小説が苦手)。 だけど、短い文章の中に登場人物と情景とストーリーと心情を見出すのが大好物(詩)。 心理カウンセラーだったりして、カードリーディングもやったりして、花もすき、宇宙もすき。

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