子供たちのホント

空も涼やかに雲が高く流れていますね。
今回はこんなエピソードからお伝えします。

それは過ぎた夏の日、家族とドライブ中の出来事でした…
車のラジオから甲子園スタンドのブラスバンドが、ひときわ大きな音を出しはじめた。

夏の名物は高校野球、ある試合で、もう9回ウラの攻撃、ここであと1点取れば逆転サヨナラの場面が来ていたんです。盛り上がる甲子園、おもわずラジオのボリュームを上げたら。

次の瞬間、実況中継の声が大きく「ここでスクイズだー!決まったーー!」「○○高校が逆転サヨナラですー」っと絶叫!

その次の瞬間、ウチの6歳ボウズが「パパ、スクイズってどんなクイズなん?なんでクイズすること決まったら、サヨナラするん?」という質問を、車中にドン!と打ち上げた。

0.5秒後に《パーンと大爆笑!》(花火みたいに)
イヤ~、何て言うか、子供の率直さには時々感心させられます。

ついでですから我家のと、今まで見聞きした「こども名言」をいくつか公開しますね。

「ママ、おばあちゃんから生まれてきてくれて、ありがとう」

「明日の夜サンタさんくるの?え~ホンマ、うれしみ~!」

「パパ、ママの誕生日には、いつもママがたいせつやって言うてるもんをあげようよ」
「OKそうしよか、それはなんや?」  「 お金 」

「ママ、いいにおい ハートのにおいがする」

「パパ、ひげほりしないん?」

「怒ってるママも大好きやねん」

「ママー  幸せ?」

こどもたちはいつでも誠実に真剣に生きているんだなって思います。

先日ウチの9歳(小学3年)が「OHANAギフトを誰かに送ることって僕でもできるん?」って聞いてきました。
私:「もちろんできるよ、貯めたおこずかいで送る?」
倅:「ううん、わかった、もっと家のお手伝いしてから、お金たまったら送るわ」
私:「送る友達は女の子?」
倅:「ええやん、そんなこと!」
私:「そやな、とにかく大事な友達や、な?」
倅:「うん。そう」

この日の夕食後になって倅は、私に近寄ってきて耳打ちしました。
「送りたいのはなぁ、おばあちゃんの誕生日にやねん」「ホンマは先に○○ちゃんにも送りたいけど、ママがまだ早い言うてたから、今年はやめとく」

ほんとに、こどもたちはいつでも真剣に生きているんだなぁ。と、しみじみしと。
中学・高校と野球部だった「こくう」でした。

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こくう

花に寄せ、縁の糸を辿ったらみたら、こちらに繋がり嬉しいかぎり。 我、詩人やってるつもりで書いてもその実態、 関西人&オヤジのダブルアクションだから、しょうがない。 ワルノリしたらは止められないことも多々あれど、 今日も空見て物思い。吟遊詩人に成れるはいつの日か、 直中修行の毎日でっす。どうかよろしゅうにぃ~。  草々

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我、詩人やってるつもりで書いてもその実態、
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直中修行の毎日でっす。どうかよろしゅうにぃ~。  草々