凛とした花

この間、友達から来た「結婚しました」報告ハガキを久しぶりに眺めていたら、それぞれドレスやブーケには当然ながら新婦の好みが反映されていてとても興味深かったのですが、ある友人はブーケとしてカラーを何本か持っていました。そのピンと、というか凛としたカラーが彼女の外見や性格にとっても合っていて本当に素敵でした。ということで、ちょっとカラーについて調べてみようかな、と思いました。

花言葉は「華麗なる美」「乙女のしとやかさ」「清浄」。なんてカラーにぴったりなのでしょう!そして、そのカラーを選んだ私の友人もまさにそんな印象です。ギリシャ語では美しいを意味する「Calla」というそうですが、花びらの様子から修道女やワイシャツの襟に似ていることからも「カラー」とも言われているとか。

 

カラーは原産地は南アフリカで、色は白だけかと思っていたら黄色もあるようです。乾燥した土地でも育つ園芸に向いているタイプと湿地で育つ暑さに強いタイプと2種類あるようです。

育て方としては、8~9月に、底の浅い入れ物に川砂を入れて、種を重ならないよう間隔をあけてばらまきます。発芽するまでは土が乾かないように水やりをし、日陰で管理します。発芽したら、液体肥料を月に1回程度あげて、1年後に株同士の間隔を20~30cm、5cm位の深さのところに球根を鉢や地面に植え替えると、1~2ヶ月後には花が咲きだし、6~7月に見頃を迎えるようです。美しいカラーが育っていくのが楽しみですね~~。カラーのフラワーアレンジメントはとても魅力的だと思います。凛とした女性にプレゼントを考えている時はカラー、いかがですか?




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Reggiana

ラルブルのブログ担当です。おいしいものを食べることと、きれいな物を見るのが大好き!イタリアに住んで11年目ですが、まだまだ知らないことを日々発見。日本とイタリアの違いを楽しみつつ、みなさまにおすそ分けをしたいと思っています~。

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