寒い部屋をぱっと明るく-シクラメン

さてこの間少し書いた室内でも鑑賞できる秋から冬にかけての花ですが、シクラメンは代表の代表でしょうねぇ。私も小さい頃に、冬が近づくと母がいつも鉢を買ってきていたのを覚えています。なのにどうして私は花を育てるのが上手じゃなく、季節になってもなかなか花を買いに行かないのか。。。うーーん、けっこうな謎な気がします。(そこまで悩むなって?!)

と、いうことで少しよく見るシクラメンですが実はあまりよく知らない私はちょっとグーグル先生を訪ねてみました。

まず花言葉は、色によって違うようですが赤いシクラメンは「嫉妬」花びらの様子から燃えるような炎を連想させるらしいです。白いシクラメンは「清純」。なるほど、という感じですね。そしてよくあるピンクのシクラメンは「はにかみ」「憧れ」だそうです。そして私は知らなかったのですが幸いまだ送っていませんでした。シクラメンの名前の初めに「死」そして「苦」があるのでお見舞いには避けられているそうです。今、知ってよかったです。もしかして知らなかったのは私だけだったかしら・・・(汗)

冬に咲く花にしてはお水をよく必要とするようなので底にお水をためられるような受け皿の上に置いておくと手入れがラクなようです。最近は小さい鉢植えも人気ですね。カフェのテーブルフラワーとしても活躍しているのをよく見るイタリアです。

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Reggiana

ラルブルのブログ担当です。おいしいものを食べることと、きれいな物を見るのが大好き!イタリアに住んで11年目ですが、まだまだ知らないことを日々発見。日本とイタリアの違いを楽しみつつ、みなさまにおすそ分けをしたいと思っています~。

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