寒い部屋をぱっと明るく-アザレア

室内でも鑑賞できる秋から冬にかけての花の続きです。今回はセイヨウツツジとも言われるアザレアを取り上げたいと思います。台湾からベルギーにわたってそこからヨーロッパで品種改良されたという説もあれば、日本のツツジが交配の親になっているという説があったりしますが、日本のツツジより一回り大きいですが、いずれにしてもツツジの親戚なんですね。

寒さに弱いので冬は室内で育てますが、最近は品種改良により寒くてもきれいな花を咲かせる品種も増えたようですよ。それで秋から冬にかけて花の少ない時期に寄せ植えとしても重宝されています。

花言葉は、白は「あなたに愛されて幸せ」、赤は「節制」、ピンクは「青春の喜び」というのだそうです。またひとことでアザレアと言っても色々な種類があるので同じアザレアでも種類をたくさん置いておくととてもゴージャスです。例えば、赤白の模様のある半八重咲きの「カメレオン」、淡いピンクの大きな八重の花を咲かせる「ロマンスパール」、オランダ原産で一重から半八重のピンクの花を咲かせる「ロザリー」など色々とあるようです。

花によっては品種改良されて色々な種類があるのと、堅気にずっと同じ花の品種を守っているのとありますね。どうしてなんでしょうね~、と疑問に思ったところでこれはまた機会のある時にググってみたいと思います。

暑くもなく寒くもないこのわずかな秋を堪能しているReggianaでした~~~。




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Reggiana

ラルブルのブログ担当です。おいしいものを食べることと、きれいな物を見るのが大好き!イタリアに住んで11年目ですが、まだまだ知らないことを日々発見。日本とイタリアの違いを楽しみつつ、みなさまにおすそ分けをしたいと思っています~。

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