コスメと仲のいい花!なんといっても「バラ」

先日とあることで首を痛めてしまったミモザです、どうもこんにちは!
寝ていても神経自体が痛む感じで、ここしばらくなかなか寝付くことができておりません。
これを読んでくださっているあなたも、どうぞお体大切になさってくださいね~。

そんなわけで、こういったトラブルのときの精神や体を癒やす代表格といえば「香り」ですね。
リラックスを促す香りとして最も知られているのは、ラベンダー。
けれど、今回ミモザがお勧めしたいのは、特に女性にとって大切な香り。バラです。
見た目的にも見目麗しく心がぱぁっと明るくなりますし、香りによって安らぐ部分もとても多い花としても知られています。

このバラですが、実は割りと多くのコスメの材料としても愛用されているのをご存知ですか?
バラは太古の時代から、美と高貴のシンボルとして愛されてきた花です。
しかも驚くことに、その種類は20,000種以上といわれているんですよ!ものすごい数ですね!
一体いつから、バラはこの地球上に誕生したのかというと、5000万年以上前だそうです。
バラは、抗菌作用や抗臭作用、ほかには抗ウイルス作用まであるのだとか。
こんなに優秀なバラ、このほかにも保湿効果やリラックス効果だけじゃなくて、女性にとってはとってもありがたい、ホルモンバランスを整える効果も期待されているんですよ。

いろんなバラがありますが、香料として一番ポピュラーに扱われているのが、ダマスクローズです。1度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
ハンドクリームやエイジングケアを重点においたコスメアイテムなどにも、多く使われているバラですね!

一季咲きなので、春先にお目見えできるバラですが、それを見逃すと「また来年お会いしましょう~!」ということになってしまうんですよね。
しかもダマスクローズをくんくん嗅いでも、想像していたような強い芳香はしないのだとか。

ダマスクローズの香料はどのように抽出されているかというと、2通りあります!
一つは蒸留法のオットー、もう一つは溶剤抽出法のアブソリュート!
軽い甘さと、しっとりとした甘さのあるとてもいい香りが楽しめるのだそう。

お花屋さんにあるようなバラとは異なりますが、バラを生けながらダマスクローズオイルを室内で楽しむ・・・というのも、贅沢なコラボかもしれませんね!

というわけで、今回はコスメアイテムに使われている花ということで「バラ」をご紹介しました!




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ミモザ

縁あってラルブルで文章を書いている、中の人。その名もミモザ。 ながぁい文章の中に登場人物と情景とストーリーを把握するのが面倒(小説が苦手)。 だけど、短い文章の中に登場人物と情景とストーリーと心情を見出すのが大好物(詩)。 心理カウンセラーだったりして、カードリーディングもやったりして、花もすき、宇宙もすき。

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縁あってラルブルで文章を書いている、中の人。その名もミモザ。
ながぁい文章の中に登場人物と情景とストーリーを把握するのが面倒(小説が苦手)。
だけど、短い文章の中に登場人物と情景とストーリーと心情を見出すのが大好物(詩)。
心理カウンセラーだったりして、カードリーディングもやったりして、花もすき、宇宙もすき。