姿や香りだけじゃない、金木犀の楽しみ方。

10月ですね。あなたの住む街では、金木犀が咲き乱れている頃でしょうか?
残念ながら、ミモザの住む街には金木犀は育たないのでみる事はできないんです。
でもですねっ♪2年前に大阪のお友達に会いに行った時、人生で初めて金木犀をみることができたんです!
そのうえあの甘い甘い香りまで~♪もう、すごいですね!芳香が強いんだけれど、嫌な感じがしない。
もう一度金木犀を愛でにいきたいものです。

さて、その金木犀ですが、花言葉をご存じでしょうか。
『謙虚』『謙遜』『真実』『気高い人』『陶酔』『初恋』
どれをとっても、素晴らしい花言葉です。
人っておごり高ぶりやすい生き物ですが、謙虚でいられるというのは尊敬に値しますね。
たとえばものすごい大手の社長さんだけど、気さくで偉ぶらずに謙虚な人格者だと、その会社は繁栄していくのだそうですね。
気高いというのは、これは決して天狗になるとかではなく、品格をきちんと持っているということでしょうね。気さくな中に、どこか凜としていて土足で踏み込ませない“なにか”がある。
そんなイメージです。ミモザはこういう人、とても大好きです!
金木犀は香りよく美しい花だけれど、実は虫をよせつけない忌避効果をもっているのだとか。
それもなんだか凜としていて、いい感じ♡

ただ単に香りやその姿を楽しむだけじゃなく、「食」としても楽しめるって知っていましたか?
白ワインに金木犀の花を3年ほど漬け込み、桂花陳酒というものをつくって楽しんだり、普段飲むお茶に混ぜて桂花茶を作ったり。または、蜜と煮込んで桂花醤として、デザート作りのときに大活躍するのだそう。
どんな風に使われても、その姿はやっぱり可愛らしいんですね♪
金木犀を愛でることができる地域にお住まいの方が、ちょっぴり羨ましいミモザです。

金木犀だのミモザだのごちゃごちゃになったところで、そろそろおいとますることにいたしましょう♪




誕生日の花、ギフト、ボックスフラワーなら大阪の花屋のラルブルへ


< お問い合わせなどはこちらからどうぞ >
The following two tabs change content below.

ミモザ

縁あってラルブルで文章を書いている、中の人。その名もミモザ。 ながぁい文章の中に登場人物と情景とストーリーを把握するのが面倒(小説が苦手)。 だけど、短い文章の中に登場人物と情景とストーリーと心情を見出すのが大好物(詩)。 心理カウンセラーだったりして、カードリーディングもやったりして、花もすき、宇宙もすき。

シェアしてあなたのフィードにもお花を飾ろう♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

縁あってラルブルで文章を書いている、中の人。その名もミモザ。 ながぁい文章の中に登場人物と情景とストーリーを把握するのが面倒(小説が苦手)。 だけど、短い文章の中に登場人物と情景とストーリーと心情を見出すのが大好物(詩)。 心理カウンセラーだったりして、カードリーディングもやったりして、花もすき、宇宙もすき。