初時雨よぎれば

ふいをつく強い雨に走りだす。頭上に上げた手の甲に当たる雨つぶ止まらない。
ゆっくり歩く傘の人、ぶつからぬよう転ばぬように、ほぼこれは走っている。
やっとのことココがいいやと雨やどり、「やれやれなんとかなったな」とふり返ると、
あれ?晴れている。  こんな体験をしたばかりの「こくう」です。

秋も深まる頃、ひとところだけに降る雨を昔は「片時雨」(かたしぐれ)といいました、まぁなんと風流な呼び名でしょう。今ひとところだけに降る雨は一年を通して「ゲリラ豪雨」といいますね。昔と今とでは雨も意地悪さを増してきているんでしょうか、なんだかなぁ~。

また同じ片時雨でも、空から地面に降り立つ時間によって「朝時雨」「夕時雨」「小夜時雨」などと呼び分けされていました。
時雨(しぐれ)が来たら冬支度を始めよという合図でもあったようです。

コロコロ変わる秋の空を見て近ごろの人は言う、
「男女のこころと秋の空」
いやそんなことはありませんよね。
いえそんなこともあるでしょうよ。なんやねんどっちやねん((笑)

昔は「女心と秋の空」と言ったものですが、最近は女性のホンネも反映されて
「男女のこころと秋の空」となっているような、(ホンマかいな)

ものさびしく人恋しい秋にはとくに、恋におちいることが多いものです。
ぜったい変わる事ないと確信できるのが「恋心」。
「ええいこの気持ち、変わってしまわないうちに告白しちゃおうっか」
「賛成!」私たちがとっておきの「花束」であなたの想いのおてつだいをします。
おしゃれな花のプレゼントがどんな時もあなたをバックアップします。

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こくう

花に寄せ、縁の糸を辿ったらみたら、こちらに繋がり嬉しいかぎり。 我、詩人やってるつもりで書いてもその実態、 関西人&オヤジのダブルアクションだから、しょうがない。 ワルノリしたらは止められないことも多々あれど、 今日も空見て物思い。吟遊詩人に成れるはいつの日か、 直中修行の毎日でっす。どうかよろしゅうにぃ~。  草々

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