男から贈る「花ギフト+&」sono2

引き続き「花+&の贈りもの」について語り合いましょう。
今回は「意外性のパワー」について掘り下げて考えます。

「オレが花を贈るなんてガラじゃねーよ」、と言ってしまうシャイな男こそ大切な人に花を贈るべきです。
え?なに言うてんかわからん?こいつは失礼しました、分かりやすく言いますと。
実は単純に、そんなガラじゃないって思ってるってことは、きっと周りの人もそう思ってるからなんっすよ。
つまり意外性を味方にできるわけです。 どう?ちょっとおいしい条件だと思いませんか。

意外性がどれだけ「人のこころをつかむか」例えばこんなストーリーがあります。

ある会社の女性課長が残業を終えてエレベーターのドアを閉めかけた時です。
「課長、これ!」
閉まりかけたドアにガッツリ手を入れこじ開けた男性は、別の課のAさん。
その差し出された手には新聞紙にチューリップの花束が包まれていました。
「わぁ、 」彼女は自分でも、目を丸くしてその花束を見つめてしまっているのがわかったそうです。
Aさんはいつもラフなスタイルの気取らないタイプ、一緒に打合せしてもほとんど目を合わせないほどシャイな人です。
さっき打合せ中に「たまたま今日は誕生日」といった言葉に「遅くまで残業してくれて感謝します」とわざわざ一番彼女の好きな花を買い、言葉のプレゼントも添えてくれたのでした。
その意外性はとても嬉しくこころに残り、気持ちが豊かな人なんだなぁとAさんを理解したそうです。

思いもよらぬ嬉しい出来事に、人は、こころ動かされます。

「でもな~花束持って歩くのがこっぱずかしいねん」そういうあなたは男らしい関西人だ。

実はこのラルブル オンラインには「フラワーボックス」というのがありましてね。
まぁどんなもんか一回ご覧になってみて下さい。

この「フラワーボックス」なら、こっぱずかしいことないんです。
それに何をプレゼントしてくれたのかな?ッの期待で、
箱を開けたときに「W」の意外性が「ドーン!」

フラワーボックスについてはホリさんが「”美しい花”こそ大切なあの人へ」でも紹介してくれていてます。うん、ぜひぜひご覧あれ。

ではまた次回sono3で、男の立場から花ギフト考える「こくう」でした。

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こくう

花に寄せ、縁の糸を辿ったらみたら、こちらに繋がり嬉しいかぎり。 我、詩人やってるつもりで書いてもその実態、 関西人&オヤジのダブルアクションだから、しょうがない。 ワルノリしたらは止められないことも多々あれど、 今日も空見て物思い。吟遊詩人に成れるはいつの日か、 直中修行の毎日でっす。どうかよろしゅうにぃ~。  草々

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花に寄せ、縁の糸を辿ったらみたら、こちらに繋がり嬉しいかぎり。 我、詩人やってるつもりで書いてもその実態、 関西人&オヤジのダブルアクションだから、しょうがない。 ワルノリしたらは止められないことも多々あれど、 今日も空見て物思い。吟遊詩人に成れるはいつの日か、 直中修行の毎日でっす。どうかよろしゅうにぃ~。  草々