朱鷺色は秋の色だったのか

ようこそ、またお会いしました。
先日お隣のおじいちゃんからいただいた栗の実で、栗ごはんを炊きました「こくう」です。

さてさっそくですが「トキ」という鳥、ご存知でしょうか。実はとても希少で不思議な鳥なんですよ。先ずはどんだけ希少であるかをいうなら、特別天然記念物でもって国際保護鳥でもあって、日本には佐渡に保護センターがあるほどです。

秋に見ることができるトキの学名は「ニッポニア ニッポン」 え?なんどぇすって?と思ってしまう。
「Nipponia nippon」っていうんか、なんだか2020年の東京オリンピックのシンボルにしたいような名前。でもさ江戸時代にはそこらじゅうに居たんだとか。

この名前からしてひょっとして、日本を代表する鳥だったのかと、思ったら、
どっこい日本の国鳥は、今でもそこらへんにいる「キジ」だそうな。アラマ、またポッキリ思惑はずれた。

「トキ」が羽の内に隠している色がある。

だから羽を広げないと見ることない。そんなおくゆかしい色なもんだから、今でも着物(KIMONO)の裏打ちにこの色は多く使われている。
若いとかなんだとか年齢には関わらず使える、柔らかさをもった色。

   

朱鷺色(トキいろ)はこんな色
それにほかにも『朱鷺』には「紅鶴」「桃花鳥」なんていうまるで日本酒ですか?というような名前もあるじゃぁないですか。

ときいろのときめきに心臓がトキトキする。
( ,,`・ω・´)ンンン?スベッタ。か。。。「こくう」でした。

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こくう

花に寄せ、縁の糸を辿ったらみたら、こちらに繋がり嬉しいかぎり。 我、詩人やってるつもりで書いてもその実態、 関西人&オヤジのダブルアクションだから、しょうがない。 ワルノリしたらは止められないことも多々あれど、 今日も空見て物思い。吟遊詩人に成れるはいつの日か、 直中修行の毎日でっす。どうかよろしゅうにぃ~。  草々

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