男から贈る「花ギフト+&」sono4

前回(男から贈る「花ギフト+&」sono3)では、「相手の期待を知ろう」でした。
今回のテーマは「タイムリーな状況とは」です。

いつでもどんなタイミングでも相手に花を贈れるようにできんもんかいな?

 

これはタイの路上花売り行商人。
この仕事をしてるんなら、贈るベストなタイミングがいつ来ても、準備万端、ぜったい困らないんだけどね。((笑)

それはさておき、
いろいろな贈り方を見てみると「自分をわかってくれている」と感じてもらえる贈り方にはどうも「共通点」があるようです。

それは「相手の現状にピタリとタイムリーにはまった」贈り方です。
タイミングだけのことではありませんよ、
いうなれば贈りたい相手の「状況」「心理」「タイミング」この3っつのミックス技かな。
ややこしな~。
あ。ややこしい話はありません。ちょこっと具体例として、ここでは知り合いのDさんの体験談を見てみましょう。

リフォーム関連の職人仕事をしているDさんは、ある日の作業中に足場の事故で3階の高さから落ち、足を骨折、全治2か月の入院を余儀なくされました。仕事人間にとって、病気や怪我での入院というのは大きなダメージを伴うものです。長期の入院ともなれば、数か月後に完治しても、はたして職場復帰できるのかどうか不安になることもあるでしょう。

Dさんも入院1か月を過ぎたあたりから「オレ会社に復帰できるんかな…」とふと不安になり始めていました。ちょうどそんな日、お見舞いに来たのは女性事務員のNさんです。病室のドアを背中で開けて入ってきたNさんの手には、Dさんの大好きな和菓子と小さなフラワーアレンジメントが抱えられていました。

「これ、2つとも親方から」Nさんはにっこり笑っています。Nさんにちょっと気があったDさんは嬉しくてたまりません。(お、そんな展開…残念そっちじゃありません)
さっそくお見舞いに頂いた好物の和菓子をほおばりながらDさんはフラワーアレンジメントに挟んであった小さなカードを発見し、開いてみました。そこには「親方の字」でこう書いています。

「お前にしかできん仕事はお前しかできん。ちゃんと治してはよ帰ってこいよ。」

Dさんの不安を一発で吹き飛ばすこのメッセージに、思わずグッと泣けてきたそうです。
なんとまぁ粋な親方です。男ならこんなOHANAギフトの贈り方をしたいもんですね。

贈る相手のことを考える。
どれだけ親身に真剣に考えているかは、
花に添える「ひとこと」に現れます。

じゃ今回はこのへんで、続きは「花ギフト+&」sono5(まだ続くか…(-“-;A …)で、また一緒に考えます。
男の立場から花ギフト考える「こくう」でした。

<男の花ギフト+&「小さなヒント」>
#トゲを全て取ってあるバラの花言葉は「ひ・と・め・ぼ・れ」だそうです。




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こくう

花に寄せ、縁の糸を辿ったらみたら、こちらに繋がり嬉しいかぎり。 我、詩人やってるつもりで書いてもその実態、 関西人&オヤジのダブルアクションだから、しょうがない。 ワルノリしたらは止められないことも多々あれど、 今日も空見て物思い。吟遊詩人に成れるはいつの日か、 直中修行の毎日でっす。どうかよろしゅうにぃ~。  草々

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直中修行の毎日でっす。どうかよろしゅうにぃ~。  草々