花も、蝶も、春だけじゃない

つかの間の晴れの日のこと、わたしの目の前を蝶が横切っていきまして。
この時期に蝶なんて珍しい~!と思って見ていたのですが、ふわふわ揺れていてなんだか可愛い…

昆虫が苦手な方もいると思うので写真は控えますが、気になって調べてみると小さくて柔らかな黄色の蝶はおそらく「キチョウ」という種類のよう。

名前そのまんま…!笑

蝶には様々な言い伝えがありますが、ぼんやり覚えているのは蝶=「死者の魂」である、ということ。
日本ではあんまり愛されていなかったようであまり歌に詠まれていないのですが、古代ギリシャでは不死の象徴とされていました。
【プシュケー】と言われるそれは、もとは女神の名前です。
ふだんはあまり迷信なんかは信じない質のわたしですが、ちょうど一大イベントを終えたあとの晴れの日だったので、亡くなった祖父がお祝いに来たのかな?なんて思ったりしました。

そんな美しい女神の名前をたくさん持つ蝶ですが、お花にも蝶の名前を持つものがあります。
例えば【瑠璃蝶々】

【ロベリア】という名前のほうがご存知の方もいるかもしれません。
青い小花が株を覆うように咲く一年草で、「謙遜」「いつも愛らしい」といった花言葉があります。
園芸用の品種が主なのでお花屋さんで見かけることはあまりないかな~と思いますが、蝶のようなひらひらとした花びらがとっても可憐♡

花なんて苦手…という方も、昆虫が好きならこういったかたちからお花を知ってみるのも面白いかも!?
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それでは今日はこの辺で。
本日のブログはホリがお送りいたしました✧˖°

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ホリ

ラルブルブログの文系(?)担当。普段は本に囲まれて生きています。 ブログではブライダル装花とギリシャ神話のお話を中心に発信中。 書いたり読んだり作ったりすることが好き!好きなお花はナチュラルな小花・野草系。 あなたのスキマ時間にそっと寄り添えるようなお花情報をお届けします✧˖°

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