クリスマスローズ

クリスマスローズ

うちの実家にはクリスマスローズがいつからかあります。いつも母が手入れしているのですが、毎回、花が咲くと「見て、きれいでしょう!これはねクリスマスローズって言うのよ」と自慢します。「もう名前は覚えたよ」と心の中でつぶやきつつ「うん、きれいだね。よく世話をしてるね」と褒めておきます(爆)

さてそのクリスマスローズですが、白の他に紫、ピンク、赤、黄色、緑、黒があります。常緑タイプの植物ですが、12月にバラのような花を咲かせるということでこのような名前が付いたようです。また別名は「冬の女王」とか「冬の貴婦人」とも言われるようです。

同じ色だけで揃えてもいいですが、クリスマスローズだけにしていろんな色でフラワーアレンジメントにしてもらうのもとても上品でいいですよ。

10月から3月頃に苗を植えてお花の見ごろは次の1月から3月頃。お手入れとしては、夏の時期は直射日光が当たらないように、秋になったら半日蔭に置いて日光も少し当ててあげるようにします。

クリスマスローズには花の香りに由来する花言葉があります。古代ヨーロッパでは病人から悪臭を取り除くとか、ギリシャでは花の香りが狂人を正気に戻すということから、「私を不安をやわらげて」「慰め」という花言葉が、また根には毒があるので「中傷」という花言葉があるそうです。良い意味とちょっとネガティブな面があるんですね、新しい発見でした。




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Reggiana

ラルブルのブログ担当です。おいしいものを食べることと、きれいな物を見るのが大好き!イタリアに住んで11年目ですが、まだまだ知らないことを日々発見。日本とイタリアの違いを楽しみつつ、みなさまにおすそ分けをしたいと思っています~。

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