枝ものがある暮らし

こんにちは、水曜日!
今週も折り返し地点ですね、週末までもうひと分張り頑張りましょ~♪

さてさて、今日は「枝もの」に焦点を当ててみようと思います。
インテリアとしても人気の枝もの。あなたは何を思い浮かべますか?
…わたしはやっぱり、【ドウダンツツジ】

 

お花屋さんでは春から夏に出回ることが多いのですが、公園やお庭、店舗のディスプレイに使われたりと年中お目にかかることが多い枝もの。緑色の新芽のイメージが強いと思いますが、今なら赤く色づいた紅葉も楽しめます♪

そんなドウダンツツジは、置くだけで絵になるんです!
床に直置きでもぱっと空間が華やかになりますし、食卓の真ん中に置いて優雅なコーヒータイム…なんていうのも憧れます~✧˖°

日持ちも良くて、1~2週間はその姿を維持してくれます。
生ける前に、はさみで枝元を十字に切ってあげると水揚げが良くなりますよ♪
ただ室内だとどうしても乾燥などで葉がチリチリしてしまいます。
そんなときは元気なところだけを残して、短く生けて長く楽しんでください♡
紅葉した葉っぱはカットして、お花と一緒にお皿に添えても趣がありますね!

ちなみに、漢字で書くと「灯台躑躅」。
何やら難しい感じですが、これは枝分かれしている様子が宮中行事に用いられていた「灯台」に似ていることから、「トウダイ」→「ドウダン」と訛ってこの名前になったといわれています。
他に「満天星(マンテンセイ)」と書くこともあるそうな。
こちらは中国の伝承が由来。
道教の神様が誤って霊水をこぼしてしまいました。飛び散った先にあった木に降りかかった水は枝に集まって壺状の珠になり、満天の星のように輝いて見えました。
――この木が、ドウダンツツジです。

お…、おっしゃれ~~~!!!

わたしのように「花を枯らしてしまうかも…」と心配な方にもおすすめの枝もの。
清楚な植物をインテリアに、冬の暮らしを楽しみましょう♪

それでは今日はこの辺で!
オリーブの木を我が家に迎えてうっきうきのホリがお送りいたしました~




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ホリ

ラルブルブログの文系(?)担当。普段は本に囲まれて生きています。 ブログではブライダル装花とギリシャ神話のお話を中心に発信中。 書いたり読んだり作ったりすることが好き!好きなお花はナチュラルな小花・野草系。 あなたのスキマ時間にそっと寄り添えるようなお花情報をお届けします✧˖°

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