円月橋とおもひで。木いちごの葉をたのしむ発見に感動。

ごきげんよう。先日、小石川後楽園というところに散策にいってきたミモザです。
「飯田橋」という駅から降りて、徒歩で5分くらいだったでしょうか。
園内に入ると、季節柄紅葉になっている光景だったのですが、その中でも目を引いたのが「ムラサキシキブ」。地味なんだけれど、芯のある姿がとても印象的でしたよ。

この小石川後楽園は、江戸時代初期、寛永6年(1629年)に水戸徳川家の祖である頼房が、江戸の中屋敷の庭として造ったものだそう!二代藩主である、みなさんご存知のあの光圀の代に完成した庭園です。
庭園は池を中心にした「回遊式築山泉水庭園」になっていて、あちこちに池が点在していました!また、園内には各地の景勝を模した湖や山、川や田園などの景観が表現されていて、ほほ~なるほど~なんていいながら観賞してきましたよ。

園内にある草木は、ウメ、ソメイヨシノ、ケヤキ、ロウバイ、サツキ、サンシュユ、シダレザクラ、サトザクラ(ウコン)、ノリウツギ、ツツジ、フジ、ガクアジサイ、シャガ、カキツバタ、ハナ ショウブ、ツワブキ、スイレン、ヒガンバナ、タブノキ、ハス、マツ、カヤ、シイノキ、ヤブツバキ、ムクノキ、イロハモミジ・・・と、とてもたくさんの植物たちが!

園内を散策していると、石橋が視界に入ってきました。これは、明の儒学者朱舜水が設計したといわれる石橋だそうで、水面に映る様子と合わせると満月のように見えるということから「円月橋」という名がつけられたのだそう。渡ってみたかったんですが、現在は安全性の観点から渡ることはできないようでした。トップに使っている画像は、わたしが撮影した写真です♪趣があるでしょう♪

11月の二十四節気に使われている木いちごの紅葉をみて、小石川後楽園の景色がフラッシュバックしてきましたよ。あ~、こんな風に色とりどりの風景だったな~って。もう一度小石川後楽園にいきたいけれど、こんな風に自宅で紅葉を楽しむのもアリだな~!て思いました。11月の定期便は、ちょっぴりラッキーですね!

そんな旅行の1ページを語りつつ、今日はこの辺で。




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ミモザ

縁あってラルブルで文章を書いている、中の人。その名もミモザ。 ながぁい文章の中に登場人物と情景とストーリーを把握するのが面倒(小説が苦手)。 だけど、短い文章の中に登場人物と情景とストーリーと心情を見出すのが大好物(詩)。 心理カウンセラーだったりして、カードリーディングもやったりして、花もすき、宇宙もすき。

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