冬の友達はカミツレ。

段々と冬へと季節がシフトしてきましたね。こんにちは、病み上がりのミモザです。
先日関東方面へ旅行へいき、たくさん食べてたくさん笑って帰ってきた翌日から、超絶ダウンしました。
道中2日目の朝に喉の異変に気付いて、終始持参していた喉スプレーで対処していたおかげか、帰ってくるまで喉は回復していたんですけどねぇ。どうやら、疲れがドン!ときたようで帰宅後3~4日はヘドロのようになっていました。年ですね 笑

さて、このとき持参していた喉スプレー。
ミモザは決まっているメーカーがあります。もしそのメーカーで買うことが出来ないときには、ある成分のものを購入して代用しています。その成分とは「水溶性アズレン」。
ヨーロッパ諸国で消炎の目的で繁用されている菊科の植物“カミツレ”の有効成分です。
現在ではアズレンの水溶性誘導体が、臨床現場で多く使われているようですね。

まだアズレンが一般的に知られていなかったころ、茶色いヨウ素が成分の喉スプレーを使っていました。
しかし~!18年ほど前にこれを使ったところ、どういうわけか気管支?喉?が瞬時にきゅっ!としまってしまい、呼吸が出来なくなったことが!!

あわてふためく母(わたし)を尻目に、その姿を見て笑う3歳の息子・・・。

このとき思いました。「あ~、子どもがちびだとなにかあったらわたしコロッと死ぬな~」。

それはさておき、このとき落ち着いて呼吸をするように意識しよう!と自分を落ち着かせて、次第に呼吸ができるようになったわけですが。この経験を機会に、ヨウ素成分の喉スプレーを使うのを一切やめました。

成分が自分にあわなかったのか、それともダイレクトにまっすぐ喉に当たったことが刺激になったのかわかりませんが、とにかくやめてみたわけです。

そしてみつけたのが、アズレンの喉スプレー♪植物性というのがかなりポイント高めでした♪

カミツレから抽出のアズレンと、ヨウ素。
どのような作用の違いがあるかというと、アズレンは消炎作用で目的は「治療」。
ヨウ素主体のものは殺菌・消毒作用で目的は「予防」です。
ですので、すでに喉が痛い場合にはアズレン成分のものを使うほうが、理にかなっているわけですね!

インフルエンザや風邪の季節がやってきましたが、「あなたはどこから?」「わたしは喉から」のかたは、症状にあわせて常備しておくといいかもしれませんね。




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ミモザ

縁あってラルブルで文章を書いている、中の人。その名もミモザ。 ながぁい文章の中に登場人物と情景とストーリーを把握するのが面倒(小説が苦手)。 だけど、短い文章の中に登場人物と情景とストーリーと心情を見出すのが大好物(詩)。 心理カウンセラーだったりして、カードリーディングもやったりして、花もすき、宇宙もすき。

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