イルカの思いと青い花

こんにちは、旅行が終わってすぐに来年の旅行について考えているミモザです。
日々楽しみを見つけておくと、そこに向かってエネルギーが前向きになって動いていくので、なにかしらの「楽しみ」を作るのが日課になっています♪

さて、関東旅行にいったわたしですが、最終日に横浜の八景島シーパラダイスへ足を伸ばしました。
「水辺のいきもの」がもともと大好きなので、水族館的なものは本当に大好きなんです。
でも八景島シーパラダイスは、海獣が身近に感じられるでしょう?
ミモザはイルカに会いたかったんです♡できることなら、イルカに触れたかった♡

でもね~、イルカさんはプールのへりまでは来てくれませんでしたよ 笑
それは残念だったけれど、間近でみることができてとても嬉しかったです!
犬のようにひとりで遊ぶんですね、イルカって~!

プールにイルカ用のおもちゃが浮いていると、それをくわえたり体でくぐったり繰り返し遊んでいました。
知能がとても高い生き物ですよね。

植物界に、イルカの願いから生まれた花があるって、知っていましたか?
その花は「デルフィニウム」。春から初夏にかけて鮮やかな花を咲かせますよね。
このデルフィニウムは、実は紫陽花の様な咲き方をしていて、花びらのように見える部分は“がく”。
そして真ん中にある白い部分が花なんだそうですよ。
とても鮮やかなブルーですが、欧米の結婚式でよく知られる「サムシングフォー」のひとつとして使われる花でもあります。
このデルフィニウムのつぼみが、イルカに似ていることから「ドルフィン」が「デルフィニウム」となったとか。
きっと、ドルフィン・・ドルフィン・・デルフィン・・デルフィニウム・・・・ってなったんじゃないかと!(嘘です)

そんなデルフィニウムですが、日本ではツバメに似てるということから、大飛燕草と呼ばれています。

さて、なぜデルフィニウムがイルカの願いから生まれたのかというと・・・

時代は昔のギリシャです。
オルニトプスという動物が好きな心優しい青年がいました。
ある日、彼は海で遊んでいました。きっとわたしと同じように水辺がすきだったのかしら。
しかし、気のゆるみからか海に転落して溺れてしまいました。
そのときに彼を助けたのがイルカたち。
助けてくれたイルカたちとオルニトプスは、心が通い合い一緒に遊ぶようになったのだそう。
しかしそれを見ていた漁師たちは、どういうわけかよく思っていなかったので、イルカを捕まえてしまえ!と計画を立てます。
それを知ったオルニトプスは、そんなことはさせまいとイルカ達を逃がしましたが、その事をしった漁師たちは腹を立ててオルニトプスを海へ放り込んで、命を奪ってしまったのです。
それを悲しんだイルカたち・・・。神様にオルニトプスの魂を花に変えて欲しいと頼みました。
こうして、イルカたちの願いから生まれた花がデルフィニウムなんだそうです。

なんとも悲しい・・・。ギリシャのお話しって、なぜか悲しい・・。




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ミモザ

縁あってラルブルで文章を書いている、中の人。その名もミモザ。 ながぁい文章の中に登場人物と情景とストーリーを把握するのが面倒(小説が苦手)。 だけど、短い文章の中に登場人物と情景とストーリーと心情を見出すのが大好物(詩)。 心理カウンセラーだったりして、カードリーディングもやったりして、花もすき、宇宙もすき。

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心理カウンセラーだったりして、カードリーディングもやったりして、花もすき、宇宙もすき。