雪と花と虫と。

こんにちは!首の痛みと腕の痺れに悩んでいるミモザです。
もうかれこれ2ヶ月ほどになりますが、肩こりが凄まじいなぁ・・と思っていたら首が痛くなり。
その後肩甲骨が「攣った」ようになって、しまいには右腕が微妙に痛みながら痺れているという・・・。
なんとも年齢を隠せない状態に、抗っている日々でございます。

そんなミモザですが、何度も言っているので耳にタコが出来ている方もいらっしゃると思いますが
先日関東旅行で、浅草を歩いたときのこと。
目の前に白いものがちらっと・・・。道民はすぐにわかりました。それは「雪虫」と呼ばれるトドノネオオワタムシさん。白いふわふわの綿のようなものがついているだけで、とてもメルヘンチックにみえますが、ただのアブラムシ科の虫です 笑
北海道の初雪を知らせる虫として知られていますが、関東でも普通に飛んでいるんですね!
元道民で現在は関東に暮らす友人に教えたところ、「うそだべ?!」と驚いた様子の返事が返ってきました。関東の人は、まさか自分たちの街に雪虫がいる・・とは思わないのかもしれませんね。

雪 といえば、植物界では「スノードロップ」というスノーフレークに似た花がありますよね。
日本では「待雪草(マツユキソウ)」とも呼ばれ、早春のまだ雪の溶けきらない頃に姿を現します。
スノードロップという名前の由来は「雪のしずく」というふうに言われることが多いですよね!
しかし、中世ヨーロッパでは女性が身につけるイヤリングだと形容されていたようで、その白く美しい姿は、聖母マリアの花だともいわれていたのだそうです。

ほかに「雪花(せっか)」と呼ばれる現象もありますね。
雪の花?とてもきれいなんだろうな~!と、想像を掻き立てられますが、北国に実際に暮らす者としては、雪が降る様子を「雪花だわ~」なんていったりしません 笑
「わ~、今日も雪だ!ぎえー」というような感じです 笑 だって、雪かきという重労働をしなくてはいけないことになるんですもの。
とはいえ、きっとクリスマスあたりの夜に、ゆっくりと静かに降ってくる雪に対しては、道民もきっと心が大きくなるかもしれません。「雪花だわぁ♡」なんていいながらね♪

あら。雪が降ったらこの痛い腕で雪かきできない気がする・・・。

新たな不安がいまこの瞬間に生まれたところで、今日はこのへんで!




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ミモザ

縁あってラルブルで文章を書いている、中の人。その名もミモザ。 ながぁい文章の中に登場人物と情景とストーリーを把握するのが面倒(小説が苦手)。 だけど、短い文章の中に登場人物と情景とストーリーと心情を見出すのが大好物(詩)。 心理カウンセラーだったりして、カードリーディングもやったりして、花もすき、宇宙もすき。

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心理カウンセラーだったりして、カードリーディングもやったりして、花もすき、宇宙もすき。