恋の語前語後

恋人の誕生日には、花束を贈りましょう。「こくう」です。

恋は盲目といいますね。たしかに強烈な飢餓のようなこの感情は、
すべての思惟を追い払い何も考えることができなくなる。

とくに若い娘にとっては「恋をしたい」いう気持ちばかりが走り、相手のことはわかってはいない。
わかっているのは自分の気持ちだけ、ほかのことは何も見えなくて。
その結果、初恋は失恋におわるのです。

ところで、恋という漢字をぼんやりながめていたら、どうも心の上にある「亦」という字が気になりだし、
意味をちゃんと知りたくて辞書をひっぱり出したら、こう書いていた。

同じ事柄が再びおきたり、くりかえされたりするさまを表す

もう一度。再び。重ねて。

そういえばそうかな、傷心にもう2度と恋などしないと心に命じても、いつの間にかまた恋をする。
恋の高揚感は毎回いつも同じかな?「また心が入って恋となるか」

人生は辛いことが多いものです。辛さを忘れようとして人は自分の好きなことにのめり込んでいくんでしょうか。
とはいえ、恋ほど人の心を高揚させるものはないでしょう。
どんな娯楽もスーパーアクティビティーも恋のドキドキには勝てません。

最近、失恋されましたか。
そうですか、それはよいことかもしれません。
人間の生きていく道は幾通りもあるものです。
自分の生きたいように、生きていましょうね。
恋は必ずまた帰ってきます。その次も。




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こくう

花に寄せ、縁の糸を辿ったらみたら、こちらに繋がり嬉しいかぎり。 我、詩人やってるつもりで書いてもその実態、 関西人&オヤジのダブルアクションだから、しょうがない。 ワルノリしたらは止められないことも多々あれど、 今日も空見て物思い。吟遊詩人に成れるはいつの日か、 直中修行の毎日でっす。どうかよろしゅうにぃ~。  草々

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直中修行の毎日でっす。どうかよろしゅうにぃ~。  草々