冬の森林浴とロウバイ

冬こそ森林浴。

「えー。さむいやん」という方もいるでしょうし、森林浴って木が成長してる春でしょっという意見もあります。
でも、どっこい樹木から発生しているフォトンチッド効果は冬もほとんど変わっていません。
(フィトンチッドってなにかは、いちばん下にメモしときました。)

森に行けば草木の香りだけでなく、音や景色、
それに頬にあたる風といった感じ取ることができる環境全体が、自然がもたらしてくれるセラピストのようなものです。
とはいえ、風音がオクターブ上がり、木枯らしが吹くこの時節のことですから、
森に行かれるときはマフラーや手袋などの防寒対策をされますように。

寒く感じてしまってはリラックスはできませんからね。

身体を温めながら森を散策するために、いい方法があります。
足のふくらはぎに「張るカイロ」を貼っていきましょう。インナーのうえから、
ふくらはぎ部分にペタンと貼って出かけましょう。
これやってみるとけっこういい感じです。

冬は寒いから夏より基礎代謝量が上がっています。
寒さで(そっか、だからついつい食べ過ぎるんか…。)エネルギー消費量が多い冬にこそ、
代謝促進にもつながるウォーキングをして体温を上げましょう。

冬に咲く樹の花をひとつ紹介します。
ロウバイです。

遠くから見ると黄色い小さな花が風に舞っているようです。

臘月(ろうげつ)陰暦の12月にウメに似た花をさかせるためこの名前がありますが、
花弁が蜜蝋(みつろう)のような色と質感があるため、という説もあります。
春もまだ遠いさなかに小枝いっぱいに花を咲かせ、あたり一面によい香りをただよわせます。
もし、この香りをご存知ない方は一見の価値、いや「一嗅ぎの価値」☚なんて読むねん?あいや。
とにかくどこか近くでロウバイの咲いているところを見つけて、いい香りを体験されたし。

それでは、「こくう」でした。

フィトンチッドとは、微生物の活動を抑制する作用をもつ、樹木などが発散する化学物質。植物が傷つけられた際に放出し、殺菌力を持つ揮発性物質のこと。




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こくう

花に寄せ、縁の糸を辿ったらみたら、こちらに繋がり嬉しいかぎり。 我、詩人やってるつもりで書いてもその実態、 関西人&オヤジのダブルアクションだから、しょうがない。 ワルノリしたらは止められないことも多々あれど、 今日も空見て物思い。吟遊詩人に成れるはいつの日か、 直中修行の毎日でっす。どうかよろしゅうにぃ~。  草々

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