煙と一緒に手放す。セージの浄化力。

こんにちは、ちょっぴりアンニュイなミモザです。
こんなけだるい気分のとき、あなただったらどのように対処していますか?
美味しいものを食べにお出かけしたり、思い切って洋服を新調したりと、方法はいろいろありますね。
今日のミモザはセージを使った気分の浄化を図ってみました。
セージといえば、普段食事に使うようなスパイスが浮かぶと思いますが、食用ではないセージも存在しています。それは、ネイティブアメリカンたちがなんらかの重要な儀式のときに、その場所と人々を清めるために使っていたとされるもの。

こうした儀式に使われるものの多くはホワイトセージと呼ばれていて、シソ科アキギリ属の一種です。
食用ではないとはいえ、ホワイトセージの香りも独特なものがあり、好き嫌いもあるのかもしれませんね。

このホワイトセージは、一つずつ手摘みで収穫された後、天日で乾燥されます。
日本のお茶の葉摘みとにたところがありますね!

さぁ、このセージでどんな風に気分をあげていくかというと、ズバリ!火をつける!ここから始まります。
火をつけたセージをそのままにすると燃え上がってしまいますので、着火したらすぐに火を吹き消します。
煙がもくもく~と上がってきたら、そのセージを持って部屋を1周ゆっくりとまわります。
そして自分自身に煙を手でかぶせるようにします。
これ、浅草寺で見たことがあると思いますが、同じような動作でいいと思いますよ!

このときに心の中にある「モヤモヤ」を、煙に吸収させて一緒に外に持っていってもらうことが大切。
思い当たることがあればそのことを口にして「手放す」宣言をするといいと思いますよ。

セージが燃え尽きたら、浄化は終了。
窓を開けて換気をよくして、外にマイナスエネルギーを放つんです♪

これ、実は「スマッジング」というパワーストーンの浄化方法なんですが、煙そのものは浄化作用のあるものなので、人間にも応用できるんです。

心のモヤを、年内に手放してみませんか?




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ミモザ

縁あってラルブルで文章を書いている、中の人。その名もミモザ。 ながぁい文章の中に登場人物と情景とストーリーを把握するのが面倒(小説が苦手)。 だけど、短い文章の中に登場人物と情景とストーリーと心情を見出すのが大好物(詩)。 心理カウンセラーだったりして、カードリーディングもやったりして、花もすき、宇宙もすき。

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