バラは美しい心への近道。

こんにちは、ミモザです!
11月22日の二十四節気「小雪(しょうせつ)」にお届けした“お花の定期便”。
お気に入りのお花は入っていたでしょうか?
お届け??定期便?? それなに?興味あるんですけどー!という方は、ココからどうぞ♪

お届けしたお花の中に優しい色合いのバラがあるのですが、このバラ「パブロワ」という品種です。
花首が長めで上を向いて花びらを開かせるので、非常に見た目にも見目麗しいバラといえそうです!
これは愛されバラ決定な予感です。

イギリス生まれのパブロワ、花言葉はバラ全般の花言葉とリンクしています。
今回お届けしたのは、うっすらとピンクがかっていますので「ピンク」でご紹介してみますね。

■ピンクのバラ
「しとやか」「上品」「感銘」

なのですが、実は花だけじゃなく、つぼみの状態やとげにまで花言葉があるのをご存じですか?

■バラのトゲ
「不幸中の幸い」

うーーん、不幸中の幸い・・・笑 いいのかわるいのか微妙なところではあります。

多くの人たちがよく知っているバラですが、ルネサンス期のイタリアの画家サンドロ・ボッティチェッリ(1445年~1510年)の名画【ヴィーナスの誕生】に描かれていますね!
わかります?どこにバラがあるのか。

絵画の左半分あたりに、バラの花が蒔かれた状態で描かれているんですよ。
ではなぜ【ヴィーナスの誕生】に描かれているのか。
それは、愛と美と性を司る女神アフロディーテがキプロス島の海から生まれたときに、大地が「自分も神々と同じように美しいものを創造することができる」といって、バラの花を生み出したとされているからなのです。それほどまでに美しかったアフロディーテと同じように美しいとされているバラなのです。

美しいものを見ると、人は不思議と心が聡明になります。
ピュアな心でいたいのなら、美しいものに囲まれて過ごすほうが近道かもしれませんね。

近道を探し続けるミモザでした、ごきげんよう!

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ミモザ

縁あってラルブルで文章を書いている、中の人。その名もミモザ。 ながぁい文章の中に登場人物と情景とストーリーを把握するのが面倒(小説が苦手)。 だけど、短い文章の中に登場人物と情景とストーリーと心情を見出すのが大好物(詩)。 心理カウンセラーだったりして、カードリーディングもやったりして、花もすき、宇宙もすき。

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