°˖✧メリー・クリスマス✧˖°

\メリー・クリスマース/

こんにちは、本日のブログ担当ホリです!
12月24日。クリスマス・イヴですね。

去年は張り切ってディナーを作ってみたのですが、今年はのんびり過ごしております。
あなたはいかがお過ごしですか?

せっかくなので、今日はクリスマスらしいお話でもしてみましょうか!
北欧の神話に、こんなお話があります。

“クリスマスにヤドリギの下にいる女性はキスを拒んではならない”




え?

どういうことかと言うと。
地に根を張らずとも冬でも青々とした葉を茂らせているヤドリギは「不死・活力・肉体の再生」の象徴だったとされており、北欧神話に出てくる火の神バルドルの唯一の弱点が「ヤドリギの矢」だったり、ケルト神話の祭司ドルイドがヤドリギを「神から選ばれた木」と考えていたりしたそうです。

その神秘的な力の言い伝えが発展し、“恋人同士がヤドリギの下でキスをするとヤドリギの祝福が受けられる”というロマンティックな話になりました。

そんなわけで、あのマライア・キャリーも

I’m just gonna keep on waiting (わたしはずっと待っている)
Underneath the mistletoe (ヤドリギの下で)

とかなんとか歌ってるんですね~!

とはいえ、日本ではあまり見ることができない自然の【ヤドリギ】。
花言葉は「困難を克服する」。
難解な恋も、神秘的な力を借りてうまくいくといいですね~

お花屋さんではクリスマスのこの時期にだけ出回ることが多いので、
ロマンティックな気分に浸りたい方は取り入れてみましょう~♡
霧吹きでこまめに湿らせてあげれば、3~4週間は日持ちしてくれますよ♪

それでは今日はこの辺で。
クリスマスより大掃除モードに突入している、ホリがお送りいたしました!




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ホリ

ラルブルブログの文系(?)担当。普段は本に囲まれて生きています。 ブログではブライダル装花とギリシャ神話のお話を中心に発信中。 書いたり読んだり作ったりすることが好き!好きなお花はナチュラルな小花・野草系。 あなたのスキマ時間にそっと寄り添えるようなお花情報をお届けします✧˖°

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