Happy new year

新年あけましておめでとうございます!

 

ついにあけましたね~
ようこそ2018年!

お正月、あなたはゆっくりできましたか?
わたしはおかげさまで、ゆっくりまったりさせていただきました~
おもちもいっぱい食べたし、神社にお参りも行ったし、おみくじも引いたし、満足です!

さて、お正月といえばしめ飾りや門松などいろんな「縁起物」が目に入りますよね。
そこで年始1発目の今回は「縁起のいいお花」のお話です✧˖°

 

縁起がいいと聞いてぱっと思いつくのは、【梅】ではないでしょうか?
昔は花見といえば桜ではなく梅の花で、和歌に詠まれる花も梅のことが多いです。
厳しい寒さに耐えて甘い香りの花を咲かせる梅は、「松竹梅」の3つの木を揃えて庭に植えると、幸せが訪れると言われていたそうです。

また、クリスマスの時期の定番【ポインセチア】も、実は縁起がいいとされるお花のひとつ。
赤い花は「キリストの血」、白い花は「純潔」、緑の葉は「永遠の象徴」をあらわすとされているそうです。

……血なのに、縁起いいの?

って思いますが、キリストの血=「呪いや罪からの解放」というキリスト教の教えに基づいているようですね。

反対に、縁起が悪いお花には【椿】【藤】なんかが挙げられます。
お正月頃に椿の花をよく見るので、なんとなく「縁起が良さそう~」と思ってしまうのですが、花が落ちる時の様子が首が落ちるように見えることから、武士の時代には縁起の悪い花とされてきました。
(ちなみに去年の大河ドラマのオープニング映像でも、椿の花が矢で射られる印象的なシーンがありますよ…!)

藤の花は淡い紫色が重なってとてもきれいな花なのですが、その垂れ下がる花の形が家の運を下げる=縁起が悪いといわれる理由のようです。

気にしすぎは良くないとは思いますが、フラワーギフトでこれらのお花を贈る際は、一言添えてあげるといいかもしれません。
ラルブルのフラワーギフト≪お花の定期便≫でもお伝えしている「二十四節気」同様、昔の人々の考えに耳を傾けるのも悪くないですよね♪

あ、縁起の良いお花を身に着けて初詣に行きたい~!という方は、こちらの記事もぜひどうぞ~
伝統衣装に咲くお花たち

それでは今日はこの辺で!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。ホリがお送りいたしました。




誕生日の花、ギフト、ボックスフラワーなら大阪の花屋のラルブルへ


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ホリ

ラルブルブログの文系(?)担当。普段は本に囲まれて生きています。 ブログではブライダル装花とギリシャ神話のお話を中心に発信中。 書いたり読んだり作ったりすることが好き!好きなお花はナチュラルな小花・野草系。 あなたのスキマ時間にそっと寄り添えるようなお花情報をお届けします✧˖°

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