節目の祝いに花を添えて

こんにちは!ホリです。

1/8は成人式でしたね。成人を迎えられたみなさま、親御さま、おめでとうございます。
許しがたい出来事もありましたが、新成人を思いやる行動もたくさん見受けられました。
一生に一度の日、節目をお祝いする文化はやっぱり素敵だなぁ~と思います。

わたしはとうの昔に成人を迎えましたが、実は父親が今年、還暦を迎えました。
自分の父親がもうそんな年齢であるということに驚きつつ、正月に兄と相談してささやかなプレゼントを渡しました。
父はもちろん、それ以上(?)に母も喜んでくれて。
ただ年を重ねるだけではなく、家族と一緒に祝うからこそ、誕生日って特別なものになるんだと思います。

ラルブルのフラワーギフトの根本には、「出来事の記憶」「花の記憶」が連動することに意味がある、という考えがあります。
誕生日という出来事があって、それを祝うのはとっても素敵なこと。
でも、さらに彩りを添えるためにあなたは何かしらのギフトを用意しますよね?

例えばそれは子どもが欲しがっていたおもちゃだったり、
彼女に似合いそうなアクセサリーだったり、
家族の思い出を集めた手作りのアルバムだったり。

「お花」は、そんなギフトのなかのひとつです。

もし今あなたが子どもの誕生日プレゼントを考えている最中であるのなら、【OHANAギフト】のページを開いてみてください。
簡単に言うとこのギフト、

10歳の子どもの誕生日に、子どもからお母さんに「産んでくれてありがとう!」と言うキッカケを作ってあげる

そんなギフトになっています。
先ほどの「出来事の記憶(=自分の誕生日)」と「花の記憶(=ギフト)」に加え、「両親との記憶(=感謝を伝えるキッカケ作り)」をプレゼントするものなんですね。
10歳と言えば、成人である20歳のちょうど半分。最近では「1/2成人式」なんて言われていたりもします。

もらったお母さんも嬉しいし、何より子どもは自分の誕生日が家族にとっても大切な日であることを実感することができるんじゃないかと思います。

モノがあふれている現代だからこそ、こうした想いの伝え方もアリなんじゃないでしょうか。

誕生日はきっと両親に感謝する日だと想う

ホリがお送りいたしました。




誕生日の花、ギフト、ボックスフラワーなら大阪の花屋のラルブルへ


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ホリ

ラルブルブログの文系(?)担当。普段は本に囲まれて生きています。 ブログではブライダル装花とギリシャ神話のお話を中心に発信中。 書いたり読んだり作ったりすることが好き!好きなお花はナチュラルな小花・野草系。 あなたのスキマ時間にそっと寄り添えるようなお花情報をお届けします✧˖°

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