大寒:冬と春が入り混じる頃

東京はなかなかの大雪に見舞われたようで、相変わらず寒い日が続きますね。
やっと暖かくなってきたなぁ~と思っていたのにすぐ寒くなる…(涙)
そろそろ春が待ち遠しいホリです、こんにちは!

街はまだまだ冬の装いですが、お花屋さんでは春のお花が続々と並んでいますよ♪

二十四節気にあわせてお花をお送りしているラルブルの≪お花の定期便≫
1月20日「大寒」におすすめのお花は、みんな大好き【ラナンキュラス】でした♡

今回の花合わせは、白×グリーンのナチュラルなスタイルでしたね~!可愛い!!
お花の定期便の楽しいところは、同じ時期、同じお花が主役なのに雰囲気がまったく違っているところ。
新しくスタートした【お花の図書館】では今までの花合わせを写真で紹介しているので、比べてみるのも楽しいです!ぜひフラワーアレンジの参考にしてみてくださいね✧˖°

ところで【ラナンキュラス】には「魅力的」「純潔」といった素敵な花言葉がたくさんあるのですが、これはギリシア神話に登場する青年「ラナンキュラス」にちなんでつけられました。彼は高潔で美しく、魅力的で誠実な人柄だったからです。

……と言っても、このブログでも何度もギリシア神話のお話をしてきたので、読んでくださっているあなたは想像が付くかもしれませんが…またしても「悲恋」です!

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青年ラナンキュラスとピグマリオンは山陰の村に住む娘、コリンヌに出会い恋に落ちました。しかしコリンヌはピグマリオンに恋をしたのです。
ラナンキュラスは自分の想いを隠して2人を祝福し、姿を消してしまいました。
彼の身を案じたピグマリオンがラナンキュラスの元へと駆けつけましたが、彼はすでに帰らぬ人に。彼のお墓のそばで咲いていた一輪の美しい花が、すなわちラナンキュラスとされています。

 

儚さと美しさが入り混じったラナンキュラスのお話。
お花のラナンキュラスも、冬と春が入り混じるこの季節からお目にかかれます。

雪が積もった冬の銀世界。
雪解けを促す春の温かな日差し。

お家に届くお花の美しさだけじゃなく、そのお花が咲く季節も一緒に感じてもらいたい。
そうやって、花のある暮らし――お花の定期便を楽しんでもらえたらなぁ、と思います。

それでは今日はこの辺で。
ホリがお送りいたしました。




誕生日の花、ギフト、ボックスフラワーなら大阪の花屋のラルブルへ


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ホリ

ラルブルブログの文系(?)担当。普段は本に囲まれて生きています。 ブログではブライダル装花とギリシャ神話のお話を中心に発信中。 書いたり読んだり作ったりすることが好き!好きなお花はナチュラルな小花・野草系。 あなたのスキマ時間にそっと寄り添えるようなお花情報をお届けします✧˖°

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