桃の節句は春の訪れを喜ぼう♡

こんにちは~!ホリでーす!

春の嵐がやってきて、日差しに春を感じるようになってきましたね…♡
外に出ると風はまだ冷たいですが、ようやく暖かくなってきて嬉しいですね~

さてさて、そんな本日は3月3日。ひな祭りです!
いまやすっかり「女の子のお祭り」と言われていますが、本来は春を喜ぶ日だったそう。桃の節句と呼ばれるのは桃の花の季節だから!という理由だけでなく、桃の花に「邪気を払う力」があるとされているから。子どもの健康をお祝いするために、桃が使われているんですね。

そんなわけで本日は、この時期お花屋さんでたくさん見かける【桃の花】のお話です✧˖°

桃の花の花言葉は、「チャーミング」「私はあなたの虜」
古くから女性らしさの象徴として扱われていたようで、フランスでは「あなたを見れば見るほど、私はあなたが好きになる」という花言葉を持っていたり、ドイツでも「私はあなたの愛をとらえることができる」という花言葉があります。さらに日本の『古事記』では、イザナギノミコトが桃の花で鬼退治をしているんですよ!まさに「天下無敵」なお花です♪

お家で生けるなら、すでに膨らんだつぼみの付いた枝を選ぶのがポイント!
少しの衝撃でもつぼみが落ちてしまうので、持ち帰りの際は十分に注意してあげてくださいね♪
また、乾燥してしまうのもNG!つぼみが黒ずんでしまって咲かずに終わってしまいます…(涙)
綺麗なピンク色のお花を咲かせるために、霧吹きでお水を浴びせたり、枝先を十字に切って水を吸いやすいようにしたりするとOK。
重たいしっかりした花瓶に入れて、1本だけで飾るのも良し、チューリップなどの春のお花とあわせても可愛いです♡

あま~い香りと愛らしいピンク色で、春の訪れを楽しみましょう!

それでは今日はこの辺で。
花粉症が出てまいりました…ホリがお送りいたしました!




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ホリ

ラルブルブログの文系(?)担当。普段は本に囲まれて生きています。 ブログではブライダル装花とギリシャ神話のお話を中心に発信中。 書いたり読んだり作ったりすることが好き!好きなお花はナチュラルな小花・野草系。 あなたのスキマ時間にそっと寄り添えるようなお花情報をお届けします✧˖°

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