お盆とホオズキ

こんにちは!ホリです。
お盆休みに入りましたね~。わたしもこの時期は毎年お墓参りを兼ねて帰省しているのですが、お盆にお供えするお花のひとつに【ホオズキ】があります。これは、ホオズキが使者を導く提灯の役割を果たすとされているからだそう。お花屋さんでもたくさん見かけますが、「どうやって飾ったらいいのかわからない…!」なんて困っていませんか?
そこで今日は、ホオズキについて一緒にお勉強しましょう~♩

ホオズキは大きく分けて観賞用と食用の2種類に分けられるのですが、ホオズキ属に分類される種だけでも約80~100種もあるんだとか。食用のホオズキは別名【ストロベリートマト】と呼ばれていて、その名の通り甘酸っぱいんですって♡ヨーロッパではポピュラーな食べ物らしいので、ぜひ食べてみたいですね。
一方、日本では平安時代から主に薬草として使用されていました。子どもの夜泣きやひきつけ、大人のお腹や胸の痛みを和らげる効能があるとされていたそうです。
そんなホオズキの花言葉は「心の平安」。ご先祖様が安心して帰ってこられるよう、心穏やかにお迎えする準備をしたいですね。

さて、そんなホオズキを飾るときに気をつけたいのが「実の数」です。
一般的に8~10個に連なっている実ですが、お盆にお供えするときは1、3、5個の奇数になる様に飾るのが良いとされています。ホオズキ以外のお花をあわせて飾る場合も3、5、7種類の奇数で揃えてあげましょう。
例えば≪白い菊≫≪紫のリンドウ≫≪黄色いピンポンマム≫といった風に組み合わせます。

他にはお皿やかごに置いてお供えしたり、仏壇に吊るしたりする方法もあるそう!
インテリアとしてさりげなく飾れるのが素敵ですね♡

昔から親しまれてきたホオズキ。
この時期だからこその飾り方を楽しんでみてくださいね~✧˖°

それでは今日はこの辺で!
お盆は実家でごろごろしたい…(笑)。ホリがお送りいたしました!

 

 

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ホリ

ラルブルブログの文系(?)担当。普段は本に囲まれて生きています。 ブログではブライダル装花とギリシャ神話のお話を中心に発信中。 書いたり読んだり作ったりすることが好き!好きなお花はナチュラルな小花・野草系。 あなたのスキマ時間にそっと寄り添えるようなお花情報をお届けします✧˖°

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