個性が光る°˖✧ネイティブフラワー

今日もブログからこんにちは♩
朝晩とだいぶ冷え込んできましたね!クローゼットもすっかり秋色に染まり、茶色い服ばかり着ているような気がするホリです。。

さて、茶色と言えばラルブルのお店にはたっくさんのドライフラワーが飾られていて、それはもう可愛くて素敵な空間だったのですが、ドライフラワーの人気とともに注目を集めているお花があるのをご存知ですか??
個性派好きにはたまらない格好いいそのお花たちは、”ネイティブフラワー”と呼ばれています✧˖°

ネイティブフラワーとは、南アフリカやオーストラリアなど、原産地が南半球のお花のことです。
ついこの間のお花の定期便「白露」の回で使用されていた【リューカデンドロン】もネイティブフラワーのひとつ。写真の【プロテア】も同じヤマモガシ科の植物で、ネイティブフラワーに含まれます♩

南半球の過酷な環境で育ったこれらのお花は、他の植物には見ないその個性的な姿が特徴でインパクト抜群!フラワーアレンジに用いると、一気にエキゾチックな雰囲気に仕上がります♡

プロテアもリューカデンドロンも、花びらのように見えるのは苞(ほう)で、花はその中央にあります。こうした姿から、リューカデンドロンには「沈黙の恋」「閉じた心を開いて」なんて花言葉もつけられています。
また、学名の”Leucadendron”はギリシャ語の”leukos (白)””dendron(木)”が語源。和名も「銀葉樹」と名前の通りなのですが、定期便で使っていたような緑色の他、赤色などの種類もあり品種は豊富です。

これらネイティブフラワーがなぜ注目されているかというと、ずばりドライフラワーにしやすいからなんです♩
色味もシックなので、スワッグなんかにして吊るせばとっても格好いいのですよ…!!

もちろん、生花として楽しむこともできるのでご安心を♩
わたしイチ押し(笑)のトルコギキョウとも相性抜群でございます!花びらフリフリのトルコギキョウだけだと「甘ーーーいっ!」となってしまいますが、このリューカデンドロンが入るとあら不思議!一気に垢抜けちゃいますよ~✧˖°
アレンジに入れるときは、枝分けしてから使ってくださいね♩

それでは今日はこの辺で。
そろそろ布団から起きるのが辛くなって参りました…ホリがお送りいたしました!

 

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ホリ

ラルブルブログの文系(?)担当。普段は本に囲まれて生きています。 ブログではブライダル装花とギリシャ神話のお話を中心に発信中。 書いたり読んだり作ったりすることが好き!好きなお花はナチュラルな小花・野草系。 あなたのスキマ時間にそっと寄り添えるようなお花情報をお届けします✧˖°

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