水の中でも美しく輝くネリネ

こんにちは、ホリです♩
最近は週末が雨でお出かけもできませんね…。そんな時こそ、お花を愛でて癒されようではありませんかっ!!

前回の≪お花の定期便≫、秋分の日にはワレモコウに合わせた花合わせがされていましたが、その中でわたしが気になったのが【ネリネ】です✧˖°

ネリネはユリのような小さな花をたくさん咲かせる球根植物で、欧米では「ダイヤモンドリリー」という別名で親しまれています。一見するとヒガンバナの花にもよく似ていますが、それもそのはず!種族はヒガンバナ科ネリネ属なのです。
定期便には白いネリネ(ビアンカネーブ)が使われていましたが、ピンクや赤色の方が多く流通されています。他にオレンジや紫色もあって、人気が高まるとともに品種改良が盛んにおこなわれているんです♩*

ネリネの花言葉は「箱入り娘」「また会う日まで」
花の名前も花言葉も、元はギリシャ神話に登場する水の妖精の総称”ネレイデス”に由来しています。

ネレイデスたちは父王の住む海底の宮殿で暮らしていましたが、とても大事に育てられていたので、宮殿内の黄金の椅子に座り、歌ったり踊ったり、糸をつむいだりするばかりの生活を強いられていました。
そんなまさに箱入り娘の生活からか、他にも「忍耐」という言葉や、妖精自身の美しさをたたえる「輝き」といった言葉もつけられています。

そんなギリシャ神話屈指の美人であるネレイデスの名を持つネリネ。
カールした花びらはとっても可愛らしくて、花びらがキラキラと輝く光沢ある品種もあります♡(ダイヤモンドリリーと呼ばれているのは主にこの品種です。)この花びらは折れやすいものの、花全体としては水揚げも花持ちも良いので長い期間楽しむことができますよ!おまけにどんなお花とも相性が良いので、秋のお花と合わせたり、単品で飾るのもおすすめです~✧˖°

雨の日が続いても、水の妖精のお花があれば気分が少しは晴れやかになるかも!?

それでは今日はこの辺で。
本日のブログもホリがお送りいたしました~!

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ホリ

ラルブルブログの文系(?)担当。普段は本に囲まれて生きています。 ブログではブライダル装花とギリシャ神話のお話を中心に発信中。 書いたり読んだり作ったりすることが好き!好きなお花はナチュラルな小花・野草系。 あなたのスキマ時間にそっと寄り添えるようなお花情報をお届けします✧˖°

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