\人気拡大中/今こそダリア!

こんにちはホリです~♩
急に寒くなってきましたね。毎朝起きるのがつらい季節になってきました…

さて、そんな今の季節によく見るお花と言えば【ダリア】です♡
品種が豊富なので、お花屋さんで見かけるたびに「あ、これもダリアなんだ!」なんて新しい発見があります。
キク科ということもあって、「ポンポン咲き」のような菊にそっくりな品種もありますが、他にも「ボール咲き」「一重咲き」「八重咲き」と様々。花色もたくさんあって、白、ピンク、赤、オレンジや黄色の単色から、色が混ざった複色のものまであるんです♩

花言葉は花色によって異なり、
白色は”感謝”
赤色は”華麗”
黄色は”優美”
といった言葉がつけられているそうです。

こんなに華やかな見た目にぴったりの花言葉を持つお花ですが、実は”裏切り”なんていうネガティブな言葉もあります。由来はなんとナポレオンの時代…!!

ナポレオン1世の妻ジョセフィーヌは、庭にたくさんのダリアを育てていました。ところがある日、大切に育てていたダリアを貴族の女性に盗まれてしまいました。盗んだのは、女性にお金で雇われたジョセフィーヌの庭師でした。それを知ったジョセフィーヌは激怒し、この事件がきっかけで「裏切り」という花言葉が付いたそうです。

いくら美しいからと言って盗みはダメ、絶対!

 

この花言葉がフランスに由来しているとはいえ、ダリアの原産国はメキシコです。
その歴史は古く、15世紀ごろのアステカ帝国では神聖な花として育てられていたそう。そこから種はヨーロッパへと伝わり、日本にはオランダが持ち込みました。

今では黒いシックなダリアが誕生してから人気が高まり、フラワーアレンジにも大活躍!大輪のものだと1本で豪華な雰囲気になるのでコスパも抜群です✧˖°
例えばラルブルのフラワーギフトのひとつスタイルギフトでは、深いワイン色のダリアを使った”Vintage”が用意されています♡ユーカリや小花と組み合わされていて、カッコ可愛い~~ッ!
ダリアを使ったブーケはポップなものが多いと思いますが、こんなシックなスタイルを楽しめるのも、品種がたくさんあるからこそですね♩

あなたもぜひお気に入りのダリアを探してみてくださいね!

それでは今日はこの辺で。
ホリがお送りいたしました!

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ホリ

ラルブルブログの文系(?)担当。普段は本に囲まれて生きています。 ブログではブライダル装花とギリシャ神話のお話を中心に発信中。 書いたり読んだり作ったりすることが好き!好きなお花はナチュラルな小花・野草系。 あなたのスキマ時間にそっと寄り添えるようなお花情報をお届けします✧˖°

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