一足先に春を招いて

こんにちは~!2月も今日で終わりですね~。日の入りが遅くなってきて、仕事帰りには鳥の鳴き声も聞こえるようになってきました。そんな季節の変わり目、わたくしホリは久々にがっつり風邪を引いてしまいましたが、この時期だからこそ見られるお花があるのです。それが、日本人が古来から愛してやまない【桜】です!

実は、お花屋さんには年始から置いてあることが多い桜。本格的な春の訪れの前に出会える桜といえば、「啓翁桜(けいおうざくら)」が主流です。公園や山で見かける桜のような太い幹ではなく、スプレー状の枝で扱いやすいのが特徴。価格も400~800円と、枝ものとして購入しやすいのも魅力です♩
桜は見ているだけでわくわくしますし、春が待ち遠しくなっちゃいますよねっ!

桜を家で長く楽しむには、
◆色づいたつぼみが多くついたもの&花は5分咲きくらいのものを選ぶ
◆エアコンの風が当たらない涼しい場所に置く
◆枝の切り口に割りを入れる

この3つのポイントを押さえておきましょう✧˖°
暖かい部屋に置いておくと、開花が早まるので要注意!乾燥対策として、花やつぼみに霧吹きで水を吹きかけると良いでしょう。

開花していく淡いピンク色の花びらを堪能した後には、これまたみずみずしいグリーンの葉が茂る様子も楽しめるのが啓翁桜の良いところです♡

和花の代表的なお花でありながら、【バラ】【ラナンキュラス】と言った洋花とのアレンジにもぴったり♩春のウェディングでもよく使われるようになりました。さらに、卒園・卒業式や送別会といったこれからのイベントでも活躍すること間違いなし!!
春が待ち遠しいあなたは、ぜひご自宅に桜をお迎えしてみてくださいね♡

それでは今日はこの辺で。
枝ものを活けても倒れない花瓶が欲しい、ホリがお送りいたしました~!

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ABOUTこの記事をかいた人

ラルブルブログの文系(?)担当。普段は本に囲まれて生きています。 ブログではブライダル装花とギリシャ神話のお話を中心に発信中。 書いたり読んだり作ったりすることが好き!好きなお花はナチュラルな小花・野草系。 あなたのスキマ時間にそっと寄り添えるようなお花情報をお届けします✧˖°