夏もアロマに癒されたい♡

こんにちは、ホリです♩*
GW中に実家に帰省したのですが、母から【ローズマリー】をおすそわけしてもらいました。せっかくなので大切に育てたいな~…と、いうわけで。
ブログをご覧のあなたも、一緒にローズマリーのお勉強をしませんか??

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ローズマリーというと、《お肉の臭みを取るためのハーブ》なんてイメージが強いのですが、化粧品や精油としても使われている人気のハーブです。

ヨーロッパでは神秘的な力を持つといわれていて、冠婚葬祭の場によく利用されているそうですよ♩英名が「Rosmarinus Officinalis」というのですが、これは聖母マリアのバラを意味する「rase of maria」が由来。聖母マリアが白いローズマリーに衣をかぶせたところ、青色になったという言い伝えがあるそうです。

別名の「マンネンロウ」は、中国語で「海のしずく」という意味。英名の「Rosmarinus」というのも、ラテン語の「ローズ(しずく)」と「マリナス(海の)」が語源という説もあるそう!

“マリアのバラ”だったり“海のしずく”だったり、どちらにせよ身近なお花のわりにすごい名前を持つお花なんですね~!

さて、このローズマリー。「シソ科」のお花とあって、香りも特徴的ですよね!あの香りは葉だけが持つもので、花からは香りません。ローズマリーのお花は春から初夏に咲くのですが、あまり目立たない小さな青いお花です。

ちなみに花言葉は「記憶」「変わらぬ愛」などの素敵な言葉がずらり。

プレゼントにもOKなので、個性的なお花を贈りたいときにローズマリーの鉢植えやスワッグを選んでみるとおしゃれですね✧˖°

お家で育てるときは、日光をたくさん浴びさせるのがポイント!
ただし夏の直射日光は強すぎるので、日当りの良い窓際で育てましょう。
水やりは朝方か夕方に、土が乾燥して数日たってからたっぷりあげるのが良いんだそう。肥料がなくても元気に育つので、初心者でも簡単そう♡

これから暑くなる季節、ローズマリーの爽やかな香りに癒されたいですね♩

それでは今日はこの辺で。
虫が発生し始めて殺虫剤がかかせない…ホリがお送りいたしました~!

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ラルブルブログの文系(?)担当。普段は本に囲まれて生きています。 ブログではブライダル装花とギリシャ神話のお話を中心に発信中。 書いたり読んだり作ったりすることが好き!好きなお花はナチュラルな小花・野草系。 あなたのスキマ時間にそっと寄り添えるようなお花情報をお届けします✧˖°