太陽のようなお花

こんにちは!先日、ひまわりが好きな友人からひまわりのブーケ写真が贈られてきて、とてもほっこりしましたホリです♩*
あじさいも見頃ですが、ひまわりも徐々に出回り始めていますよね!

夏の花の代表格であるひまわりですが、なんと毎年新品種が作られているそう!
今日は、みんな大好きなひまわりのお話です♡

 

前述したように多様な品種が開発されている今、花色は従来の黄色に加え、レモンイエローやクリーム色、オレンジ、最近では茶色に近いシックな色も人気です。また、咲き方も《一重咲き》から《八重咲き》までありますよ♪

花言葉は有名かと思いますが「あなたを見つめる」、その他にも「崇拝」などの言葉があります。先の花言葉の由来は、やっぱりギリシャ神話。

***
ある日、水の精クリュティエは太陽神アポロンに恋をしました。しかしアポロンは別の女性に想いを寄せていたためその恋は叶いません。クリュティエは、毎日アポロンが黄金の馬車で天の道を駆けていく様子を眺めていました。そうして彼女の足は地面に根付き、ひまわりになったのです。

***
情熱的を通り越して若干ストーカーのようで怖いですけどね…(笑)

一方、「崇拝」という言葉はペルーにおける太陽信仰が由来です。
ペルーでは儀式の際に、神殿の巫女がひまわりをかたどった冠をかぶっていたそう。古来から“太陽=ひまわり”だったんですね!

 

太陽のように存在感たっぷりのひまわりは、1本で活けるのももちろん可愛いのですが、合わせるのなら同じく黄色だけど小花のソリダゴや、アレンジのお助けトルコギキョウと束ねてロマンチックに仕上げても素敵です!

花瓶に活けるときは、水を少なめにした「浅水」で活けましょう。水を深く入れてしまうと、茎から腐ってしまう可能性があるからです。
その代わり、水はこまめに入れ替えてあげてくださいね!水を替えるたびに茎も少しずつ切り戻して、新鮮な切り口にしてあげればより長持ちしますよ~!葉っぱも茎同様に弱りやすいので、クタッとしおれてしまったら早めに取り除きましょう♪

あ、自宅ではなくプレゼントとしてひまわりのブーケを考えているなら、過去の記事もぜひぜひ参考にしてみてくださいね♡

それでは今日はこの辺で。
早くも夏の日差しに負けそうなホリがお送りいたしました~

シェアしてあなたのフィードにもお花を飾ろう♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

ラルブルブログの文系(?)担当。普段は本に囲まれて生きています。 ブログではブライダル装花とギリシャ神話のお話を中心に発信中。 書いたり読んだり作ったりすることが好き!好きなお花はナチュラルな小花・野草系。 あなたのスキマ時間にそっと寄り添えるようなお花情報をお届けします✧˖°