店名の意味。

皆さん、おはようございます!

本日、2013年10月9日(水)11:00〜
ラルブル、オープンします!

本来なら、広告的な事を記事にと思うんですが、
いろいろな個人的な気持ちがあるので、
ここでは、そんな事はいっさい抜きに、お店の名前について書こうと思います。

よく聞かれますが、
まず、なんて読むん?です。

「ラルブル」と読みます。

意味は、フランス語で「樹」の意味。
屋号で使用してるのは「L’arbre」と表記してますけども
ホントは「L’Arbre」が正しい書き方です。

なんでフランス語かは、
大きくこだわりは無いですが、
個人的に解りやすく云うと、花(アレンジ方法や仕上げの呈)は、
「フランス系」の活方やアレンジ方法が好きと云う事で、
そうなったんだと思います。

どちらかと言えば、
意味の「樹」に重きをおいてまして、
「Tree」だとしっくりこなく、「L’arbre」としました。

根本的な「商売」に対する想い(きれいごとかも)は、
お客様に目を向けたいという事が一番にあります。

もちろん、世のいち商人の一人なので、
また、世帯主でもあるので、
売上げ、など、リアルに目をそらせない部分もあるので、
そういう部分も絶対必要ですけど、
主眼がどこにあるかが大事だと思っています。

詰まるところ「お客様」になります。

お客様がいなきゃ、なんにも始まらない。
お客様が喜んでくれなきゃ、存在価値がない。
全部は、お客様の喜びを対価として、生きていく。

きれいごとに聞こえるカモですが、
かっこ良く生きていたいので、結果、無視できませんでした。

樹が生きていくには、絶対的に「根」が必要です。
「根」を降ろせる土壌が必要です。
そこには、水が必要です。
そして生きた土壌を永続していくためには、
落葉した葉が腐葉土になり、
菌が発生し、土壌が豊かになる事が必要。

その「根」を、「お客様」ととらえ、
土壌が、これも大切な「従業員」という人財。
そして地上部が、組織としての「L’arbre」の成長。

大きな意味で、そんな風に考えています。

まだまだこれからの「L’arbre」。
花卉業界では、下っ端すぎて先が見えません。

でも、目標はいっぱいです。
これから、成長していく「L’arbre」という樹。
5年後。10年後。
どんな、姿、形をしているか想像もつきません。

「あなたの前には、あなたが乗り越えられるから、その壁が現れた。」

という気持ちを常に持ち続け、
個人的な目標とも照らし合わせつつ、
「成ったモノを愛せる」という、
楽観的にも見える楽しみ方も小脇に抱え、
変化を楽しめる、
そして組織力として、大きな樹を目指していきたいと思います。

木陰で休む。

そんな花屋さん。
行きたい場所。と言われる花屋さん。

強くて、優しい、お店にしたいです。

 

こんなに、
キレイゴトを並べまくってますが、
現在は、むしろ至らない所だらけだと思います。

気持ちはここに綴った通り。
これから、末永いおつきあいをお願いしたいです。

本日開店。
よろしくお願いします!




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