寒い部屋をぱっと明るく-ポインセチア

室内でも鑑賞できる秋から冬にかけての花の続きです。今回はポインセチアを取り上げたいと思います。なんとなく赤と緑という色の組み合わせからクリスマス時期によく市場に出回りますね。しかし湿度や寒さに弱く気温が10度以下になると葉が黒くなり枯れてしまいますので、秋から冬の始まり時期にはもう十分ポインセチアの季節となるので、11月くらいからよく見かけるようになりますね。

ポインセチアはメキシコ西部が原産で、トウダイグサ科のユーフォルビア属の常緑性低木です。赤い部分がなんとなく花のように見えなくはないですが、すべて葉っぱなので、観葉植物なんですね。しかも私は冬だけ鑑賞するものかと思っていたのですが、夏も越して1年を通じて楽しめる、ということを知りました!植え替えと剪定を4月から5月に1度、株元から10-15センチくらいのところで葉を切ってしまうだけでいいようです。

育てる注意点としては、寒さに弱いので基本は室内で、そして湿度に弱いので乾燥ぎみくらいで大丈夫なのだそうです。また太陽がよく当たるところに置いてあげると元気に育つそうです。

花言葉は色によって違うようですが、赤は「祝福」「聖なる願い」「私の心は燃えている」。白のポインセチアは「慕われる人」「あなたの祝福を祈る」で、ピンクのポインセチアは「思いやり」だそうです。

相手に応じて色を選んでこれだけでフラワーアレンジメントになりそうなポインセチアをプレゼントするのはいかがでしょう。

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ラルブルのブログ担当です。おいしいものを食べることと、きれいな物を見るのが大好き!イタリアに住んで11年目ですが、まだまだ知らないことを日々発見。日本とイタリアの違いを楽しみつつ、みなさまにおすそ分けをしたいと思っています~。