ロマンチックを演出する名脇役

こんにちは、ホリです!先週末はとっても良い天気でしたね~♪
お花見を楽しんだという方も多いのではないでしょうか。

さて、4月に入ってからは早くもあじさい千日紅といった初夏のお花も見かけるようになってきました!この時期はメインで張れる花がたくさんあるので目移りしちゃいますが、脇役のお花たちも忘れちゃいけません!わたしが先日見かけたのは、白い姿がロマンチックな【レースフラワー】です♡

レースフラワーは、10~20個の小さな白色の花が丸く集まって咲きます。茎の先から枝分かれして傘上に広がっていき、まるでレース編みのように繊細な姿です!
英名では「Queen anne’s Lace」つまり「アン女王のレース」という何ともロイヤルなお名前が付けられているんですよ~✧˖°
これは、アン女王(英国)がレース作りに優れていたことが由来しているそうです。ちなみに、似たお花で青色の【ブルーレースフラワーというものがありますが、こちらは同じセリ科ではあるもの属が異なり、別の種です。

似たお花が多いので「おや?」と思ってしまうのですが、最近よく見かけるのが緑色の品種。その名も「グリーン・ミスト」と言います。
ホワイトレースフラワーとは趣がガラっと変わり、お花というよりは草!って感じの野草感が強い雰囲気です。小花と一緒にアレンジに使えば、ナチュラル好きのわたしやあなたにはおそらくどストライクなアレンジが出来上がります…♡笑
また、ワインレッド色の珍しい品種もあるそうですよ♪見つけたらラッキーですね!

花言葉は「こまやかな愛情」「優雅なたしなみ」など、その小さな姿らしい謙虚な言葉。王道のバラとの相性はもちろんばっちりですが、今の季節ならアネモネなどのミックスカラー系とあわせてもバランスよく引き立ててくれます♡

ただし、繊細なだけあって花粉が落ちやすいので、飾る場所には注意しましょう!
葉は水が下がりやすいので、あらかじめ取ってから生けた方が綺麗に仕上がります。

年中出回るロマンチックな脇役レースフラワー。
カスミソウは飽きたかも?と思ったら、ぜひレースフラワーを使ってみてくださいね✧˖°

それでは今日はこの辺で。
花粉がひどくて家に引きこもりがちなホリがお送りいたしました~

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ABOUTこの記事をかいた人

ラルブルブログの文系(?)担当。普段は本に囲まれて生きています。 ブログではブライダル装花とギリシャ神話のお話を中心に発信中。 書いたり読んだり作ったりすることが好き!好きなお花はナチュラルな小花・野草系。 あなたのスキマ時間にそっと寄り添えるようなお花情報をお届けします✧˖°