スカビオサ、1本でイメージを変えるお花

こんにちは!「もう春だから~♪」と思って薄着で出かけたら、めちゃくちゃ寒くて風邪引くかと思いました、ホリです。4月なんだからもっとぽかぽか陽気になって欲しいものです…。あなたはちゃんと暖かい恰好してくださいね!

さて、ラルブルの店舗で変わらず大大大人気の「フラワービュッフェ」ですが、トレンドとあって注目はやっぱりドライフラワーになるお花!前回は【ミモザ】【ラナンキュラス】【バラ】の3つをとりあげましたが、今日はお花の定期便にも入っていた【スカビオサ】のご紹介です♩*

スカビオサは、スイカヅラ科マツムシソウ属の小さなお花。マツムシソウとは漢字で「松虫草」と書くのですが、これは日本ではマツムシが鳴く頃(初夏~秋)に咲くことに由来しています。また、花が散った後の姿が「松虫鉦(マツムシガネ)」という仏具に似ているから、という説もあるそう!
一方、学名の「Scabiosa」はラテン語で「疥癬(かいせん)」という皮膚病名を意味する「Scabiea」が語源。スカビオサは、この皮膚病に用いる薬草として用いられていたそう。

そんな風情のあるスカビオサですが、花言葉は「愛を失った」「無からの出発」と切なげな言葉が並びます。というのも、西洋では青いスカビオサは伴侶を失った未亡人へ贈るのに適したお花とされていたからなんです!
プレゼントで贈る際は、青よりも白やピンクといった明るい色味を選んだ方が良いかもしれませんね♩*

そうそう、定期便では「アプリコット」というクリーム色のスカビオサが使われていましたよね!フラワーアレンジに取り入れると、わたしの大好きな“野草的な雰囲気”を加えてくれるから大好きなんです♡

たまらなさすぎて、過去には「\勝手に解説/あじさいアレンジが好きすぎる件」という記事でスカビオサを褒めたたえました。笑

今回は主役のガーベラを添える脇役として活躍していましたが、レースフラワーやスターチスなどの小花、 ユーカリなどと一緒に束ねればまるで爽やかな野原のようなブーケが出来上がり!十分に主役としても輝いてくれますよ✧˖°

ドライフラワーにするときは、主流のハンキング法で吊るしておけばOK♪
なが~く楽しめるお花なので、これからの季節にはとくにおすすめです♡

それでは今日はこの辺で~
GWが待ち遠しいような待ち遠しくないような…ホリがお送りいたしました!

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ABOUTこの記事をかいた人

ラルブルブログの文系(?)担当。普段は本に囲まれて生きています。 ブログではブライダル装花とギリシャ神話のお話を中心に発信中。 書いたり読んだり作ったりすることが好き!好きなお花はナチュラルな小花・野草系。 あなたのスキマ時間にそっと寄り添えるようなお花情報をお届けします✧˖°